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ダイソーの袋用クリップが便利すぎ!計量・キャップ付き・冷凍用を徹底使い比べレポ

必要なときに限って、なぜかキッチンで迷子になっている袋止めクリップ。でも100円ショップで気軽に手に入るから気がラク……なのをいいことに、けっこう買い足してます。最近は進化型のラインナップが充実! 用途に合わせて選べそうなので、まとめて買って使い勝手を試してみました。

フタで計量できる! 粉末タイプの食品に◎

顆粒の鶏ガラスープの素は、以前はボトルに詰め替えて使っていましたが、場所をとるのでやめました(最近は詰め替え用の袋にもチャックがついているし)。

当然、計量スプーンで量りながら取り出しています。本当はスプーンを入れっぱなしにしておきたいけれど、袋には入らないし、貴重な計量スプーンを専属にするのはちょっと……と思っていたので、このクリップが便利そう! 

●注ぎ口付袋クリップ(スリム) 110円
DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4550480267616
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。

クリップと注ぎ口が一体化していて、クリップを外さずにここから中身を出せる仕組み。そしてフタには大さじ1、小さじ2、小さじ1の目盛りがついています。顆粒だしのほか、ごま、粉末タイプのお茶などにも使えそう。

取り付ける袋にチャックがある場合は、チャックの下でスパッとカットします。

注ぎ口の下の部分をしっかり袋の中に入れてから……

袋の外側をクリップで挟めばOK! ここで袋がしっかりと挟まって外れないことを確認します。フタを取って注ぎ口を下にすると……

中身がサラサラと出てきました! 注ぎ口がスリムなので、出すぎることはなく、必要な量を取り出せます。

計量機能が必要なければ、キャップ一体型がおすすめ!

キャップを計量スプーンがわりにする必要がないものの保存には、キャップ一体型が断然便利。ワンタッチで開けられるし、フタをうっかりなくす心配もありません。

●キャップ付き袋用クリップ 110円
DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4973430022668
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。

こちらはキャップ付きの注ぎ口部分とクリップが分かれているタイプ。取り付ける際に、袋をカットする部分が少なくてすみます。

6㎝くらいを目安に袋の角を切ればOK(マーカーでしるしをつけてから切ると失敗を防げます)。粉もの保存や、粉末洗剤、ペットフードなんかにも使えるそう。うちにはちょうどいいものがなかったので、ショートパスタの袋に取り付けてみることにしました。

カットしたところに、キャップ付きの注ぎ口がぴったり入りました!

袋の外側からクリップで挟み込んでロック!

キャップだけ開いて、中身を取り出せます。細めのショートパスタも余裕で出てきました!

冷凍食品にはスライド式キャップが便利

冷凍食品に便利というタイプの商品も発見! 耐冷温度は-20℃ですが……ちなみに上記2種も-20℃なので、冷凍できないわけではなさそうです。

●冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用) 110円
DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4550480313696
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。

「小さめ食材用」とはいえ、注ぎ口は大きめ。フタがスライド式なので、出す量を調整できるんです。冷凍のコーンや枝豆、細かいカット野菜に便利そう。冷凍庫にあったブルーベリーの袋に取り付けてみました。

こちらは13cmを目安に袋をカットします。

クリップを開いて、本体を袋の中に入れます(このときフタが開く向きに注意して!)。

クリップを閉じたら、袋がしっかり挟まって外れないことを確認。このタイプはクリップがキャップからはみ出ていないので、冷凍庫の中でも場所を取らずにすみそうです。

スライドさせて、口の広さを出しやすいサイズに調整できます。

下に傾けると、ブルーベリーがゴロゴロと出てきました! 

冷凍の刻みねぎやパン粉(うちは冷凍させてます)に使っても便利そう。いろいろなものにつけて試してみたくなったので買い足し決定です!

この記事を書いたのは… 

ライター・まる

プチプラアイテム大好き! 100円ショップの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。

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写真・文/高丸昌子