もうカゴには戻れない…DAISO名品『排水口らくらくリング』で掃除ストレスが激減!
キッチンの後片づけの最後に排水口ネットを取り替え、排水カゴが汚れているときはさっとブラシで洗うのが日々のルーティン(ちなみにコレを使っています⇒DAISO「水切りかごに掛けられる排水口ブラシ」)。おかげでいつも、こんなふうにピカピカです!

と、言いたいところですが……忙しくて、疲れきって、できないときもあり。うっかりしているとこんなザマです(恥)

問題はこの排水カゴ。洗っても洗ってもすぐまたカビが生えてしまいます。
排水口カバー(ふた)を使うのをやめて、その掃除の手間から解放されたという友人の話は聞いたことがありました。でも排水カゴばかりは手放せないよね……と思っていたら、DAISOにこんな素晴らしい商品が!

DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4550480592213
●排水口らくらくリング専用袋 110円
DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4550480592220
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。
「排水口らくらくリング」は、穴あきの専用袋をセットして、排水口に直接設置できるアイテム。「排水カゴいらずでお掃除らくらく!」というキャッチコピーに胸がはずみます。
①排水口にピッタリはまった! ランニングコストは1カ月220円。
「排水口らくらくリング」のサイズは直径145mm。一般的な排水口のサイズなのでしょうか。合わなかったら残念だな……と思いつつ、失敗しても110円!と腹をくくって購入しました。

専用袋も110円で15枚入り。毎日取り替えても1カ月220円でかごを掃除しなくてよくなるなら悪くないかも! (排水カゴにも排水口ネットをかけて使っているから、ランニングコストがかかるのは同じです)

専用袋は水切れがよく、細かなゴミも逃がさない、独自のパターンで穴があいています。しかも脱臭・抗菌剤「デオセプト」配合で、嫌な臭いやヌメリも防いでくれるとのこと。バイオマス(サトウキビ由来の植物プラスチック)10%配合という点も、エコで好感が持てます。
「排水口らくらくリング」を排水口にセットしてみましょう。
専用袋を開いたら、リングの下になる面が上向きになるようにして、リングを入れます。

つぎに専用袋ごと上下をひっくり返して、袋の底をリングの中に入れ込みます。

袋の左右には、リングが引っかかるように狭くなっている部分があるので、リングが抜ける心配はありません。横からみるとこんな感じ。

排水カゴの代わりに排水口にセットします。

ぴったりハマりました。よかった!

②ピーラーでむいた皮や、急須・茶こし、スライサー洗浄時の細かいゴミもキャッチ
「排水口らくらくリング」をセットした排水口は、三角コーナーになったようなもの(※油を直接流したり、カレー・シチューなど粘性のものを一度に流すと目詰まりするのでNGです)。
とくに便利だなと思ったのは、茶器を洗う場面。ティーポットの茶こしについた細かい茶葉は水道水で勢いよく洗い流すしかないのですが、心おきなくそのまま排水口まで流せます。

せん切りスライサーに残った細かい野菜のくずも、洗い流してそのまま排水口へ。

わが家はそもそも三角コーナーを使っていないので、ピーラーで野菜の皮をむくときに、生ごみ入れにしている袋に直接皮が入るように狙ったり(なかなかうまくいかない……)、シンクに落としてから拾ったり……これが地味にめんどうでした。

この状態から水道水を流して、排水口へ誘導すればOK。専用袋は水切れがいいので、このくらいの生ごみなら排水に問題ありません。

ゴミがたまったら取り外して、袋を取り替えます。

リングも抗菌剤配合でヌメリがつきにくいので、日々のお手入れはサッと洗い流せば充分(週に1回ぐらいはスポンジで洗ってます)。

新しい専用袋を装着して、排水口にセット。生ごみが入った古い袋は、ぎゅっと絞ったらこんなにコンパクトになりました。

ちなみに、排水口カバーのない状態が、ウチの夫には不評でした……。なぜなら、こういう状況で、食器やカトラリーが落っこちてしまうから……。

それなら、カバーだけ復活させられないかと考えました。

「排水口らくらくリング」をセットした状態でもカバーはピッタリはまったので、生ごみを流すとき以外はこの状態にしておくことに決定。家庭内の小さなトラブルが解決し、排水カゴを洗う手間も解消できました!

この記事を書いたのは…
ライター・まる
プチプラアイテム大好き! 100円ショップの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。
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写真・文/高丸昌子









