40代肌の黄ぐすみは【ピンク系下地】で即解消!透明感UPの塗り方とお薦めアイテム
「しっかりメイクをしたはずなのに、なんだか顔色が悪い……。」
もしかしたら、おとな世代に多い肌の「黄ぐすみ」が原因かもしれません。このお悩みを解消するポイントは、肌に合わせたカラー下地の選び方と塗り方にありました。
くすみを飛ばして透明感を引き出すテクニックを、ヘア&メイクアップアーティスト・レイナさんに教えていただきます!
ピンクの力でお疲れ肌を幸せ肌に
乾燥や紫外線、加齢の影響などにより、おとな世代は肌全体が黄色っぽくくすむ「黄ぐすみ」になりがち。黄ぐすみがあると、顔色が悪く見え、メイクもきれいに映えません。
そんなとき、強い味方になってくれるのがピンク系のメイク下地。くすみをとばし、透明感と血色感をプラス。上からファンデーションを重ねる必要がないくらい、いきいきと明るい肌に見せてくれます。ただし、顔全体に均一に塗ると白っぽく浮いてしまうので注意。次の3ステップを参考に、黄ぐすみが目立つ目の下から塗り広げるようにしましょう。
3ステップで解決!
1.下地を両ほお、Tゾーン、あごに広めに置く

ピンク系の下地をパール粒1つ分とり、手のひらで軽く練ってから両ほお、Tゾーン、あごの4カ所に面で置く。最近の下地はなめらかでのびがいいので、少量でもしっかりカバーできる。また、面で広めに置くことで、きれいにのばしやすくなる。
2.下地を塗り広げ、肌にしっかり密着させる

中指と薬指の腹をやさしくすべらせるようにして、下地を顔の中心から外側へのばす。こうすると目の下はしっかり、それ以外は薄く、自然と塗り分けできて、メリハリのある立体的な仕上がりになる。ある程度なじんだら手のひら全体で肌を包み込み、下地をしっかり密着させる。
3.指に残った下地で重ね塗りする

手のひらに残った下地を中指にとり、メイクがくずれやすい小鼻に重ね塗りする。指の腹をくるくる動かすと、しっかり密着する。
アイテムリスト

● モデリング カラーベース UV
PK110 30g 5500円/エレガンス コスメティックス
SPF40+・PA+++
ピンクの補正効果でくすみやくま、毛穴をカバーし、自然な血色感をプラス。軽やかでみずみずしい使いごこち。

● ダルバ ウォータフル トーンアップサンクリーム
ピンク 50mℓ 2860円/PLAZA
SPF50+・PA++++
保湿力の高いテクスチャーで肌になじみ、色むらや毛穴を補正。自然なツヤ、透明感のある肌に。
ピンク下地を味方につけて「幸せ肌」を手に入れたら、気分もアップデート♪ぜひ試してみて。

大手化粧品会社を経てヘア &メイクアップアーティストに。 おとな世代の悩みを熟知し、その人らしさを生かしつつ、内なる輝きを引き出すメイクに定評がある。著書に『45歳からの自分を好きになるメイク』(主婦と生活社)ほか。
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監修・ヘア&メイク/レイナ 撮影/天日恵美子 スタイリング/伊藤あかり モデル/澤田泉美 原文/池田 泉 文/編集部・篠﨑







