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【鯖缶で脳が活性化】簡単すぎる『鯖キーマカレー』の作り方!DHA・EPAも豊富

年が明けてから、なんだか頭がぼーっとするような……。
そんなときに食べるといいのが〈さば缶〉! じつは、脳を活性化するDHA・EPAが豊富に含まれているのです。

なかでもおすすめなのが、さば缶キーマカレー。
ご飯(ブドウ糖)といっしょに食べやすく、おなかがばっちり満たされます。

充分な睡眠や適度な運動、朝昼晩きちんと食べることを基本にしたうえで、取り入れてみて!

さば缶(DHA・EPA)を摂取するメリット

さばに豊富に含まれるDHAとEPAには脳を活性化する効果が。加熱に弱い栄養素ですが、さば缶であれば真空状態で調理され、過度に加熱されないので◎。日々の作りおきおかずにも手軽に取り入れやすく、おすすめです。鉄分やビタミンB1も豊富に含まれているから、成長期のお子さんにもぜひどうぞ。

『さば缶キーマカレー』のレシピ

材料(作りやすい分量)

さば缶詰(水煮・150g入り)……2缶※ 
トマト……2個
にんにくのすりおろし……小さじ1
サラダ油……大さじ3

〈A〉
カレー粉……大さじ2
しょうゆ……大さじ2
オレンジジュース(果汁100%)……大さじ4

※濃いめの味が好みなら、さばのしょうゆ煮の缶詰で作っても。その場合は、Aのしょうゆの代わりに、塩少々を加えて。

作り方

(1)トマトはへたを取り、1~2cm角に切る。さば缶は身と缶汁を分ける。

(2)フライパンにサラダ油、にんにくを入れて弱火にかける。香りが立ったらA、トマト、さばの缶汁を加え、汁けがほとんどなくなるまで中火で炒める。さばの身を入れてほぐし、さっと炒める。食べるときは温かいご飯適宜(分量外)にかけ、好みで粗びき黒こしょう適宜(分量外)をふる。

保存方法

清潔な密閉容器に入れ、冷蔵で3日間保存可能。

さばのうまみが、トマトの酸味がきいたカレーにマッチ!
ピリッと辛い粗びき黒こしょうがくせになります。

作り置きすると臭みが出たりしない……? という心配も無用! かくし味にオレンジジュースを入れることで臭みも気にならなくなりますよ♪

『オレンジページ』2026年2月2日号より)

教えてくれたのは…
大島 菊枝オオシマ キクエ
料理家

東京農業大学卒業。管理栄養士専攻。子どもの頃より栄養学に興味を持ち、研究職(大豆イソフラボン研究)に就く。食とは空間全体で味わうものという思いから、インテリア会社が経営する飲食業に従事したのち、独立。

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料理/大島菊枝 撮影/佐々木美果 スタイリング/浜田恵子 文/編集部・伊藤