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黄金比率で作る基本のお菓子

初めてトライするお菓子でも失敗知らず。そんな素材の配合が、「黄金比率」です。

【夏休みおやつに】サクッ&もちっ!黄金比率で作る『基本のパンケーキ』と焼き方のコツ

黄金比率で作る基本のお菓子

シンプルだから作りやすい

パンケーキの黄金比率

薄力粉 120g

ベーキングパウダー 小さじ1

砂糖 40g

卵 2個

牛乳 70g

バター 20g

サクッと香ばしく、
中はしっとり、もっちり。
おやつとしても食事としても、
何度でも食べたくなるパンケーキです。

パンケーキ

薄力粉

120g

ベーキングパウダー

小さじ1(4g)

上白糖※1

40g

卵(Mサイズ)

2個

牛乳

70g

バター※2

20g

※ 1 グラニュー糖にくらべて溶けやすいので、生地の混ぜすぎを防げる。
※ 2 有塩、食塩不使用どちらでもOK。

パンケーキのポイントは、混ぜぐあいと火加減。生地はほぼ混ぜないといってもいいほど。
よく混ぜると、かえって堅くなってしまいます。
白い粉が見えなくなるまで混ぜたら、”だま”が残っていてもそこでストップ
”だま”は焼いている間に消えるため、ご安心を。
初めの焼き時間は、生地に穴があきはじめるまで3分を目安にしましょう。
長く焼くと堅くなるので、3分で穴があかない場合は、火加減をやや強めて。

直径22cmのフライパン。サイズは手持ちのものでOK。フッ素樹脂加工のものだと、均一な焼き色がつきやすい。

1

フライパンにバターを入れ、中火にかけて溶かし、全体に広げて火を止める。


2

薄力粉にベーキングパウダー、上白糖を加え、ざっと混ぜてから万能こし器を通してボールにふるい入れる。泡立て器で全体を混ぜ、中央をくぼませる。くぼみに卵を割り入れ、牛乳、①の溶かしたバターを加える。


3

泡立て器で卵をほぐし、まずはくぼみの中だけを混ぜる(a)。卵液が混ざったら、粉類を少しずつ巻き込むように混ぜる。白い粉が見えなくなったらOK。”だま”は残っていてよい(b・堅い焼き上がりにならないよう、混ぜすぎない)。

4

②のフライパンの鍋肌に残ったバターは、ペーパータオルでそっと全体に広げる。弱めの中火にかけ、フライパンがしっかり温まったら火を止めて、堅く絞ったぬれぶきんの上に5秒ほどのせる(こうするときれいな焼き色がつく)。フライパンをコンロに戻す。


5

③の生地の1/6量をおたまですくい、フライパンの中心に、おたまを動かさないようにして流し入れる(焼いている間に広がるので、丸く広げなくてよい)。

6

弱めの中火にかけ、3分ほど焼く。表面の縁に穴があいてきたら上下を返し、さらに1~2分焼いて、器に盛る。④~⑥を参照し、残りも同様に焼く。

(1枚分152kcal、塩分0.2g)

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