草津温泉の帰り道に、群馬グルメを満喫!おうちで楽しむ焼きそばアレンジ
こんにちは!Atsukoです。
10月末、夫と友人と3人で草津温泉へ行ってきました!
毎年恒例になっているこの旅行。温泉に入って、その土地のおいしいものを食べて、紅葉を見ながらドライブをするなど、のんびり過ごすのが毎年の楽しみです。
今回は帰りに寄り道をして、群馬県の名物を楽しんできました!
濃厚なミートソースがクセになる「シャンゴ」
まず立ち寄ったのは、パスタの街として知られる高崎の老舗イタリアン「シャンゴ」。
看板メニューの「シャンゴ風」は、とんかつと濃厚なミートソースを合わせた、ボリューム満点のパスタです。
一番少ないSサイズでも150gとボリューミー。今回は朝食バイキングを食べすぎてしまったので…カツなしのミートソースパスタを選びました!

ソースはとても濃厚でコクがあり、いつものミートソースとはひと味違います。なによりミートソースの量がたっぷり!普段のミートソースパスタのように、麺が余ってしまわないように…とソースとパスタの量を調節しながら食べてしまうと余ってしまうほど。遠慮なくたっぷりと絡めて食べるのがおすすめです!
シャンゴ監修のミートソースはレトルトでも楽しめるので、ご当地食品を扱うお店などで見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね。
見た目とのギャップにびっくり!岩崎屋の太田焼きそば
続いて、太田市にある「岩崎屋」へ。
夕方に訪れたのですが、店内で食べている方に加え、持ち帰りの受け取りを待つ方もいて、とてもにぎわっていました!

こちらで気になったのが、焼きそばのサイズ名!
「小・中・大」だけでなく、「ダブル」と「トリプル」の間には「名はない」、さらにその上には「特に名はない」というちょっと変わった名前が。思わずくすっと笑ってしまいました。確かに、ダブルとトリプルの間は…何て言えば良いか迷いますね笑
焼きそばは、びっくりするほど真っ黒!
かなり濃い味なのかな?と思ったのですが、食べてみると見た目ほど塩辛くなく、パクパク食べ進めました!
具材はキャベツと麺だけと、とてもシンプル。おうちで好きな具材を足して楽しむのもよさそうです。(それは邪道ですかね?笑
目玉焼き&とろとろ卵で、ちょっと豪華に
わが家では、目玉焼きと半熟のとろとろスクランブルエッグをのせてみました!
卵をのせると、焼きそばの黒さが際立ちます…!

黄身をくずして麺に絡めたり、スクランブルエッグと一緒に食べたり。
卵を2種類のせるだけで、ちょっと豪華な一皿になりました!
卵で味がまろやかになったので、仕上げにソースを少し追加。
ここで使ったのが、静岡・浜松の「トリイソース」の桶底ソースです。
料理の味になじむ、お気に入りの「桶底ソース」

桶底ソースは、ウスターソースを木桶で熟成させる際に、底に沈んだ野菜や香辛料の固形分が沈殿するそう。その木桶の底に溜まった部分だけを取り出した特別なソース。さまざまな香辛料の風味を楽しめるのが特徴です。
ふたを開けると、ふわっと甘い香り。
そして香りの印象とは異なり、後味がとてもスパイシー!辛いとも違う、スパイスのアクセントが効いたお味です。
甘めでしっかり主張する味なのかな?と思いきや、焼きそばにかけると、すっとなじむんです。
追加したソースの味が前に出すぎず、焼きそばのおいしさを残しながら、甘みとうまみ、スパイシーさが加わる!ソースをかけると、“ソースの味になってしまう”という経験をしたことがある方は多いと思います。それがないことに驚きました!
「今の味が好きだけれど、もう少しだけ味やパンチを足したい」というときに、おすすめです!
旅先で味わうご当地グルメも、持ち帰ってわが家流に楽しむ時間も、どちらも旅の楽しみです♪
草津温泉旅行は、帰り道のおいしい寄り道も楽しめるので、毎年飽きずに楽しめています!
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