気になるトピックスを毎日お届け!!

【女性822人に聞いた】更年期が始まったのは45〜55歳が6割超「気づいたきっかけ」と体の変化

要約

・更年期が始まった年齢は「45歳以上55歳未満」が6割超え。
・ホットフラッシュや倦怠感、不眠など、気づいたきっかけは人それぞれ。
・更年期の始まりに戸惑いやショックを感じる一方、不調の原因がわかって安心したという声も。


誰しもいずれは訪れる更年期。実際、何歳ごろから始まり、どんなきっかけで気づくのでしょうか?

今回は、オレンジページが女性822人にアンケートを実施。更年期が始まった年齢や、そのときの体調の変化について、みなさんのリアルな声をご紹介します。

※ 2026年7月オレンジページ調べ 対象:国内在住の20歳以上の女性(回答数822件)

更年期が始まるタイミングは?

個人差はあるものの、中心は50歳前後

更年期が始まったと思う年齢は「45歳以上50歳未満」30.5%、「50歳以上55歳未満」30.1%が上位に。始まりに気づいたきっかけは、人それぞれ。ショックを受けたという本音も。

突然カーッと頭付近が熱くなり『これがホットフラッシュか』とわかる典型的な症状が出た

50代・わこ

倦怠感、不眠、イライラ、神経痛など、健康診断は異常なしだったので、更年期かと思いいたった

60代・Emiemi

自分にも来たかと少しショックでしたが、不調の原因がわかって安心。今後は自身の体と上手につきあっていこうと思いました

40代・つぶあん

更年期に気づくきっかけも、症状も人それぞれ。みなさんのリアルな声を、心構えのヒントにしてみてくださいね。

(『オレンジページ』2026年11月2日号より)

Googleでオレペnetを見つけやすく♪

オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!

あわせて読みたい

イラスト/松元まり子 原文/岩原和子  文/池田なるみ