1日1分布団で丸まるだけで不眠改善!郷ひろみトレーナー直伝の寝つきの悪さ解消術
布団に入ってもなかなか寝られない……。じつは、寝つきの悪さは体の緊張が関係していることもあります。
そんなときに試したいのが、郷ひろみさんの専属トレーナー・吉田直輔さんに教わる1日1分の簡単ストレッチ。首や背中をゆるめるだけでも、違いを感じられるはず。運動が苦手な方も無理なく続けられます。
1日1分「寝つきの悪さ」改善ストレッチのやり方

① 床に座り、あぐらをかく。背すじを伸ばして、両手を頭の後ろで組む。
POINT
股関節が痛い人は、おしりの下にクッションを敷いて高さを出すと股関節にかかる負担が軽減されてらくになります。

② 息を吐きながら両手で頭をかるく押さえるようにして下げ、おへそをのぞき込むようにして背中を丸める。このとき、できるだけ力を抜くようにする。このまま呼吸を続けて60秒キープ。
座る時間が長い人は、特に背中や首まわりが緊張しがち。なかでも、背骨の左右両側に沿って頭部から骨盤までつながっている脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)が緊張していると、交感神経が優位になり入眠しづらくなります。
脊柱起立筋をはじめ、首まわり&腰まわりの筋肉がゆるめることで、副交感神経が優位になり快眠効果が得られますよ。
教えてくれたのは……吉田 直輔さん

整姿勢トレーナー・美脚美容家。「骨格改善サロンVes」・オンラインサロ ン「salon Y」代表。プロ総合格闘家として活動中、トレーナーに転身し、 2015年より郷ひろみ氏の専属トレー ナーになる。近著に『 首・肩・腰がラク~になる YOSHIDA式 ゆるケア体操 』(時事通信社)。
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監修/吉田直輔 イラスト/イトガ マユミ 取材・原文/佐々木紀子 文/こうらえりこ







