【料理家の知恵】お得なきのこは天日干しにして!出汁いらず『干しきのこスープ』に変身
買ったきのこを使いきれず、気づけばしんなり……。そんなフードロスを防ぐために、料理家・榎本美沙さんが実践しているのが〈天日干し〉です。
天気のいい日に2~3日干してセミドライにすれば、保存性アップ! 今回は、きのこの天日干しのやり方とアレンジスープをまとめてご紹介します。
きのこの天日干しの方法

きのこは水分が多く、袋の内側に水滴が発生すると冷蔵庫に入れていてもいたんでしまいます。大きいものは手でほぐして、天気のいい日の昼間に2~3日外で干すとセミドライになり保存性がアップ!
『干しきのこのスープ』のレシピ

作り方
干しきのこ(しめじ、まいたけ、エリンギ、えのきだけ)とベーコンだけで作るシンプルなスープ。味つけは塩麹で味をととのえるだけ。だしいらずなのにうまみたっぷりです!
だしなしなのに、このおいしさ! きのこのうまみが詰まったスープ、ぜひ天日干しから試してみてくださいね。
料理家、発酵マイスター、国際中医薬膳師。発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアで活躍。オンライン教室「榎本美沙の料理教室」主宰。 YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、 Instagram(@misa_enomoto)も人気。最新刊『毎日、水キムチ いちばん手軽な乳酸発酵』(文化出版局)が好評発売中。その他『ゆる発酵』(小社)、『榎本美沙のひと晩発酵調味料とからだが喜ぶ発酵献立』(主婦と生活社)、『二十四節気の心地よい料理と暮らし』(グラフィック社)など著書多数。
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料理/榎本美沙 撮影/馬場わかな 取材・文/高丸昌子 文/池田なるみ






