乙女心をくすぐる伝統的な[アドベンツカレンダー]❷
今も尚、頻繁に思い出す。
亡くなってから既に2年近く経つ、私共の一番仲の良かった友人。
ラメの散りばめられた紙のアドベンツカレンダーを懐かしみ、
涙を浮かべて話してくれたことがありました。
ふと思い出し、ネットで調べてみることに
歴史を遡ると、首を長くしてクリスマスを待ち望む子供達のために
印刷したアドベンツカレンダーが売り出されたのは今から110年以上前の1908年。
当時のアドベンツカレンダーには窓が付いておらず、
小扉を開くタイプのカレンダーが市場に出回り始めたのは1920年頃からだそうです。
第二次世界大戦中は、紙不足などによりアドベンツカレンダーの製造が禁止されるも
1945年に息を吹き返し、現在に至ります。
皆様にも御紹介できればと、
初めて自分のためにアドベンツカレンダーを購入しました。




購入したのは6種類。


1つは亡くなった友人の彼女に。
残りは義母、友人へプレゼント予定ですが、
どれを自分用にするか、とても決められそうにありません。

不穏な空気の流れる昨今ですが、この期間だけは笑顔で過ごせそうな気がします。





アドベンツカレンダーの製造を再び禁止される事が決してありませんように。🕊️
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