午後の眠気覚ましに!韓国ドラマで話題の輸入キャンディ「コピコ」にハマってしまった話
おたけです。日が暮れると鈴虫が鳴き始めますね。 こうやって涼しくなってくると、怖いのが自分の底知れぬ食欲です。ここから先は肥えるシーズン。しかも年末年始までノンストップです。あぁ怖い(ガクブル)。
でも、食べ物が美味しい季節は楽しみでもある!怖さより楽しみが勝つ!たのしみ!
つい先日、お昼ご飯をつい食べ過ぎてしまって、午後は危うくウトウトしてしまいそうでしたが……そんな時の救世主が現れました。今回は、最近すっかりお気に入りになった「眠気覚まし」をご紹介します^ ^
本格的な味と手軽さが魅力!「コピコ」との出会い

「コピコ(KOPIKO)」という輸入キャンディをご存知ですか? 韓国ドラマをよく見るという方は、ピンとくる方が多いのではないでしょうか?
私は、韓国ドラマ好きが高じて韓国旅行好きになった知人から、お土産としていただいたことがきっかけで大好きになりました。
「日本でも買えるお店はあるかな??」と調べたところ、コピコは韓国ドラマに頻繁に登場することで有名で、国内でもちょっとしたブームになっているとのこと!
ネット通販のほかカルディなどの輸入菓子取扱店でも手に入るようですが、最寄りのカルディは現在取り扱いなし……。諦めきれず立ち寄った「フライング タイガー コペンハーゲン」のお菓子コーナーで無事にゲットできました!
そして、改めてパッケージを確認すると「インドネシア産」の文字が。てっきり韓国生まれだと思っていたので驚きました。
なぜ韓国ドラマに?ヒットの裏にある「PPL」の秘密
てっきり韓国のお菓子だと思っていたコピコ。では、なぜ韓国ドラマによく登場するのでしょうか? そこには日本とは異なるCM業界の手法に秘密がありました。
韓国では番組途中にCMを挟まない代わりに、劇中で商品を使う「PPL(プロダクト・プレイスメント/間接広告)」という宣伝手法がスタンダードなのだそう。ドラマの主人公が眠気ざましや疲労回復のために随所で唐突にコピコを食べてみせる演出は、実は堂々たる商品PRだったのです!
馴染みがない文化だからこそ、私たち日本人にはとても印象に残ったのかもしれませんね。
これを知った時、ふと思い出したのが冬季オリンピックでのカーリング女子の「もぐもぐタイム」。あの時も選手たちが食べていたご当地銘菓が大きな話題になりましたよね。メディアを通じた話題作りの力強さに、どこか通じるものを感じました。
コピコブームは韓流ファンを中心に広まりましたが、韓国情報に疎い私はかなり遅れて、しかも韓流ファンとは真逆のルートでコピコを知ることに(笑)。
人によって認知のルートがさまざまなのも面白いところです。
・【韓流ファンの場合】ドラマで知る ➔ 調べる ➔ 日本で買える! ➔ パクッ!美味しい!
・【私の場合】パクッ!美味しい! ➔ 買いたい! ➔ 調べる ➔ 韓国ドラマ発だと知る!
濃厚な味わいで職場でも大人気!
順番はどうであれ、私はすっかりコピコファンと化し、最近は周りにおすすめしまくっています。
(職場では、眠気に襲われると眠気覚ましと称してコピコを配って歩く「アメ配りおばさん」に変身します笑)

コピコを身近なお菓子で例えると、チェルシーの粒を一回り大きくしたようなサイズ感(※惜しまれつつ販売終了となってしまったあのお菓子です…!)。口に入れると、本格的で濃厚なコーヒーの旨味がしっかり広がります。パッケージの可愛さだけでなく、美味しさも相まってこの人気はまだまだ続きそうな予感です。仕事中のリフレッシュや午後の眠気覚ましに、お店で見かけた際はぜひ一度試してみてくださいね〜!
オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!







