次男念願の!アンパンマン列車に乗って高知へ行ってきました◎
こんにちは!珈琲屋のよめ、りほです。
先日、次男が3歳の誕生日を迎えまして、何がほしい?と聞くと、「アンパンマン列車に乗りたい!」ということで、夜な夜な母は計画を立てて高知まで行ってきました。5.3.1歳を連れて公共交通機関だけで行くのは、愛と勇気が必要でしたが、とても楽しかった1泊2日の旅行になりました。

アンパンマン列車は、いつも徳島駅前に行くと見えるのでどこにでも走っているものかと思っていたのですが、実際は四国、岡山でしか走っていないことが発覚。激レアなので、全国各地から乗りに来ているようです。そして徳島から出発する「ゆうゆうアンパンマンカー」は、車内でキッズスペースがあり、1時間半の汽車旅を思いっきり楽しめます。

途中、阿波池田で「南風」に乗り換えて、土佐山田まで向かったのですが、ここではアンパンマンの指定席は売り切れ。噂によると争奪戦らしく、我が家は敗北しました。笑 土佐山田からは、バスに乗り換えて、やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)へ。夏休みということもあって、バスは満員。抱っこ紐を忘れる痛恨のミスもあり、30分の道のりが、とても長く感じました。
実を言うと、そこまでアンパンマンに詳しいわけではない子どもたち。なんでアンパンマン列車に乗りたいといったかは謎なのですが(乗り物が大好きだからかな?)ミュージアムは駆け足で巡り、また満員のバスに乗って土佐山田まで戻りました。
旅行にはハプニングがつきもの。途中で切符を紛失していたことに気づき(高知から帰ってきた時に徳島駅で発見する奇跡)ドタバタしながら高知駅に向けて出発。
母から息子へ。最大のサプライズ!高知駅でアンパンマンからお祝いをしてもらいました。が、アンパンマンのお祝いより、電車に興味津々の息子。しかし、通りがかった人からおめでとうといってもらい、とても嬉しそうでした。

そのあとは、商店街を歩いてひろめ市場に行って、親は鰹のたたきを頬張り(ここで美味しい鰹のタタキのタレに出会い、次の日スーパーで探しました笑)美味しいご飯を食べて、ホテルに戻りました。

公共交通機関で移動するのが今回の旅行。親二人はリュックを背負い、最小限の荷物で行動していましたが、やはり、行動範囲は狭くなってしまいました。が、どうしても行ってみたかった「とさのさと」でお土産を調達。

この旭フレッシュさんが作っているスワン印の鰹のたたきダレが、多分、前夜に食べた小袋のたたきのタレと同じだと思い購入。帰ってきて早速食べたのですが、美味し過ぎてオンラインで探してみたのですが売ってるところがなさそうで、買いだめしなかったことを後悔。それと、おつまみえのきと、鰹節のおやつ、地元の焼肉のたれと(噂によるともう一つ高知では有名なのがあるらしい)お塩をゲットして、母は満足。

13時の電車まで時間があったので、高知みらい科学館へ。長男はようやく自分のターンが来たと大興奮。プラネタリウムデビューを果たしました。科学館のプラネタリウムだしなぁと思っていたのですが、始まってみると、めちゃくちゃ良い!この科学館オリジナルの内容で、高知の空が今どうなのか、どんな星が今見えるのか。長男は、帰ってきてから「一番星あった!」と、プラネタリウムで得た知識を披露してくれています。子ども向けかと思っていたら大間違い。もちろん子どもに向けてわかりやすくしてくれているのですが、また違った季節に行きたいと母の私が思っちゃうくらいとっても大満足の40分でした。

帰りの電車に乗り込み、最後のアンパンマン列車の楽しみであったお弁当。次男はずっと、アンパンマンのお顔にしようかな〜それとも電車の形のにしようかな〜と悩んでたのですが、予約は3日前まで。当日、本人の意思が変わりませんようにと願いながら、どうぞと渡すと、まさかの電車が良かったと。そうだよね、3歳ってそういうのあるよね?と思いながら、いいじゃん〜と誤魔化し、嬉しそうに蓋を開けていました。

滞在時間はとっても短い高知旅行でしたが、次は車でリベンジすると誓った我が家。お隣の県ですが、なかなか行く機会がないので今回をきっかけにまた行きたいな〜と話しています!
皆さんはこの夏、どこに出かけましたか?我が家は8月の高知、そして7月には滋賀に遊びに行っていました。また長男が滋賀に遊びに行きたいと行ってるので、滋賀旅行のこともアップできたらいいなと思っております。
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