鰻のたれで簡単きじ焼き|夫婦2人の曲げわっぱ弁当のお昼ごはん
夫婦2人暮らしのわが家では、夫が在宅の日のお昼ごはんに、
朝からお弁当を作ることがあります。
毎日のことだから、お昼ごはんはできるだけ簡単に。
そんなときに便利なのが、冷蔵庫にある調味料やタレです。
わが家にかかせない鰻のたれを使って、鶏もも肉のきじ焼きを作りました。
鶏肉を焼いて、鰻のたれを絡めるだけ。
甘辛い鰻のたれが鶏肉によく合い、ごはんがすすむ一品です。
できあがったきじ焼きは、卵焼きやブロッコリーと一緒に曲げわっぱに詰めて、
夫婦2人のお昼ごはんに。
曲げわっぱに詰めるだけで、いつものおかずも少しごちそうに見えるから不思議です。
鰻のたれで簡単きじ焼き丼
忙しいときは、味付けに悩まずおいしく仕上がる調味料があると助かります。
わが家で重宝しているのが、鰻のたれ。
鰻だけでなく、鶏肉や魚の照り焼きにも使えるので、冷蔵庫にあると便利です。
献立
きじ焼き(焼き鳥)
たまご焼き
ブロッコリー
自家製紅ショウガ
材料
鶏もも肉 200g
細ネギ 適量
鰻のタレ 大2
作り方
1 鶏もも肉は1口大に切る
2 ネギは斜め切りにする。
3 フライパンに米油(分量外)を入れ
1の鶏肉をこんがり焼く。
4 3にネギを入れ、ねぎがしんなりしたら
鰻のタレをからめて、少し煮詰めて出来上がり。
甘辛い鰻のたれを使えば、調味料をあれこれ合わせなくても、
簡単においしいきじ焼きが作れます。
フライパンで焼いて鰻のタレを回しかければ
あっという間に、美味しい照り焼きが完成!
簡単に作ったきじ焼きも、曲げわっぱに詰めるだけで、
夫婦2人のちょっと嬉しいお昼ごはんになります。
夫婦2人の昼ごはんは曲げわっぱ弁当

夫婦2人生活で、夫が在宅している日の昼ごはん。
みなさんは、どうされていますか?
シニア世代になると、夫婦2人でお昼ごはんを食べる日も多くなってきます。
今まで仕事であまり家にいなかった夫が在宅するようになると、
お昼ごはんも毎日のこと。
自分一人なら、家にあるものでちゃちゃっと済ませられますが、
夫がいるとそうもいきません。
主人在宅で忙しい時は、朝にお弁当を作っておくことがあります。
仕事や買い物などでお昼の時間が合わないときも、
お弁当を作っておけば「お昼まだ~?」の
お昼ごはんコールがありません(笑)。
焦らずに仕事をしたり、買い物に出かけたりできるので、
やっぱりお弁当生活はなかなかやめられません。
そして、曲げわっぱに詰めると、いつものおかずもちょっと高級感が出ると思いませんか?
鰻のたれは照り焼きにも便利
鰻のたれがあれば、鶏肉の照り焼きだけでなく、魚の照り焼きにも使えます。
フライパンで魚を焼いて、鰻のたれを回しかけて絡めるだけ。
忙しい日のお昼ごはんやお弁当のおかずにも、手軽に使えて便利です。
こんなに便利な鰻のタレ、ぜひご家庭の冷蔵庫にも常備してみてはいかがでしょうか。









