9/1は防災の日!いざという時役立つ防災サイト&スマホ便利アプリ5選
いつどこで災害が起こるかわからないからこそ、日ごろから自宅周辺のリスクを知っておきましょう。また、災害時にスマホであちこち検索するとバッテリーを消耗してしまうので、リアルタイムで情報を得られるようにスマホに通知がくる防災アプリを入れておくと便利です。今回は、いざというときのために覚えておきたいWEBサイト&アプリを紹介します。
平時に備えられる情報サイト2選
ハザードマップ情報や地盤情報と連携し被災リスクと防災対策を無料診断&提案
「パーソナル 防災サービス #pasobo」

居住地域や家族構成など約13個の質問に答えると、自分にぴったりの防災対策や必要な防災グッズを無料診断・提案してくれるサービス。地震の揺れやすさ、洪水時の浸水の危険性、土砂災害の危険性なども網羅。サイトから直接防災用品を購入することも可能。
●サイトはこちらから→パーソナル 防災サービス #pasobo
今後30年以内の地震の確率やライフラインの復旧日数がすぐわかる
「地震10秒診断」

現在地や任意の住所を入力するだけで、今後30年以内にその場所が震度5弱~7の揺れに見舞われる確率や、電気・ガス・水道の復旧にかかる日数の目安を瞬時に確認できる。停電や断水、ガス停止を想定した、備えておくべきものなどの紹介も。(防災科学技術研究所/日本損害保険協会)
●サイトはこちらから→地震10秒診断
災害時に役立つアプリ3選
情報を迅速にプッシュ通知。 早め早めの行動判断をサポート!
「Yahoo! 防災速報」

現在地と国内最大3地点まで設定でき、緊急地震速報や豪雨予報などの災害情報をプッシュ通知。災害の危険が迫っているときにユーザーどうしで状況を投稿し、地図上で確認できる「災害マップ」や、災害に役に立つ情報を幅広く掲載する「防災手帳」も。
●アプリはこちらから→Yahoo! 防災速報
4年連続で予報精度No.1を獲得! 世界最大級の民間気象情報アプリ
「ウェザーニュース」

専属の気象予報士が24時間監視し、台風・地震・津波情報もリアルタイムで配信。現在の気温や
湿度、体感などがひと目でわかり、天気予報は15分ごと、時間ごと、今日明日、2週間分が確認できる。また、雨雲レーダーは、全世界の雨雲の動きを30時間先まで予測。
●アプリはこちらから→
・iPhoneの方はこちら
・androidの方はこちら
地震・津波・台風などの災害情報を国内最速レベルで配信
「NERV防災」

地震・津波・噴火の速報や土砂災害・浸水害・洪水害の危険度といった防災気象情報を、利用者の現在地や登録地点に基づき最適化して配信。防災気象情報は、気象業務支援センターと接続した専用線からダイレクトに受け取ることで、情報配信は国内最速レベル。
●アプリはこちらから→NERV防災
もしもの備えはスマホの中も! 平時に備えておいて、突然の災害時に少しでも慌てずに過ごせるといいですね。
教えてくれたのは……辻 直美さん

国際災害レスキューナース。阪神・淡路大震災を経験したのを機に災害医療に目覚める。被災地での過酷な経験をもとに、本当に使える防災術を講義や講演、メディアなどで精力的に発信中。著書に『レスキューナースが教える 最強版プチプラ防災』(扶桑社)など。
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監修/辻 直美 イラスト/てぶくろ星人 原文/佐々木紀子 文/編集部・冨田









