子どもは水の味に敏感!?海外旅行するなら「硬水」対策するのがおすすめ
夏休み、パリ&ニースを旅してきました。20年以上ぶりのパリです(汗)。

今回は、フランスの「水」について書いてみたいと思います。フランスのミネラルウォーターといえば、硬水です。
私はあまり気にならないほうなのですが、娘と息子は購入したペットボトルの水を飲んだ瞬間、「全然味が違う~! 苦手~、この味!」。
飲んでみるとまずくはないのですが、すんなり入っていかない……。やはり飲みなれないのでしょうね。
ちなみに、アメリカやイタリア、香港、韓国などの水は飲めたので、フランスでは特に硬水が多いのかも??
ということで、現地にいる間にいろんな水を飲み比べてみました。

一般的で安い「クリスタリン」は、飲みやすいと言われているそうですが、採水地がいくつかあるようで、硬度が異なるようです。子ども達は残念ながらあまり好きではありませんでした。日本で見かけるエビアンも飲みましたが、納得いかず。
その中で、たどりついたのが「ソース デ パン」。
調べてみると、なんと軟水です。(写真がなくてごめんなさいっ)
どこでも売っているわけではないですが、私たちが訪れたスーパー「モノプリ」には置いてありました。
欧米では給水所があちこちにあり、マイボトルを持参して給水することがわりとあります。なので使いまわし可能なペットボトル(水が入ってます)が販売されています。

私たちが購入したこちらのウォーターボトルは、おしゃれで入っていた水も飲みやすい! 地元の天然湧水をいれているということですが、硬水のようです。
旅先では疲れがたまってくるので、ホテルの部屋に置いてあるペットボトルの水が硬水で飲めないと、かなりしんどいですよね。
そんなときのために、お湯をわかす簡易ポット+ティーバッグを持参すると◎ もちろんホテルによっては置いてあります!お湯をわかして、紅茶や緑茶にすれば、硬水でも飲みやすくなります。
ちなみに、レストランではガス入り(炭酸水)やジュースを選ぶようにしていました。









