緑色のスープの正体は?ヘルシーな「サンダーティーライス」の中身とハマる理由を正直レポ!
こんにちは! aiです。
8月も終盤になり、そろそろ夏休みも終了間近。
お子さん的にはガッカリかもしれないですが、親御さんは待ちに待っていたりしませんか…?
私は子どもナシなのであれですが、お子さんのいるお友だちとのランチ計画などがじわじわと進み始めています。9月が待ち遠しいです。笑
そんなお友だちとの会話の中で感じるのが、夏休みのお昼ごはん事情。
迫りくる日々のお昼ごはん作りに疲弊してしまっている方もいらっしゃるのでは…。
私はいまシンガポールに住んでいるのですが、こちらでの外食やテイクアウト、気を抜くとカロリー過多やオイリーになりがちです。日本以上にそうだと思います。
そんな中、私が愛用している外食&ランチが「サンダーティーライス」です。
前にも少しだけ紹介させていただきましたが、シンガポールでは健康食、ヘルシー食として知られている印象。
おいしいのですがなかなかのマイナーメニューなので、改めてその魅力を語らせてください!
見た目のインパクト大!サンダーティーライスってどんな料理?

こちら。サンダーティーライスです。
中国の少数民族「客家(ハッカ)」の家庭料理だそうで、擂茶(ルイチャ/レイチャ)とも呼ばれています。
炒めたり揚げたりの多いシンガポールの食べ物の中ではかなりヘルシー。
半透明な蓋越しにも分かる、緑色のスープが特徴です。
このスープにハマれるかハマれないかによって、その後のサンダーティーライスライフが変わってきます…!
私は初回でばっちりハマり、そこからホーカーやフードセンターを訪れるたびにサンダーティーライスを探す日々です。
さて、そんな魅惑の緑スープとは…?
あの濃い緑色のスープは何でできている?香り高いハーブの正体

今後のサンダーティーライスとの関係性に関わってくるこちらのスープ。
何がどうハマるハマらないなのかというと、そのハーブ感だと思います。
何人かとSTR(サンダーティーライスの略)をご一緒した感じ、パクチーが苦手な方はSTRも苦手な傾向があるような、、、
スープの材料を検索してみたところ、ミントやバジル、茶葉、ピーナッツ、ゴマなどからできているそう。

ポタージュ状というよりは、それを少し薄めてサラサラにした感じ。舌触りはあるような。
テイクアウトの場合は原液のような濃いめのスープを渡されるので、このように自宅でお湯を用意して薄めます。
味自体はそんなにとがった味ではなく、塩味のきいた野菜スープのような感じ。
香草の風味は結構あるかも。特にミント感が強いです。
食感がクセになる!乗っている具材の紹介と私の推しトッピング

そして丼がこちら。
いろんなおかずがちょこちょこ乗っている感じで、味も食感もそれぞれ違います。全体的に優しい味付けです。スープが特徴的だからでしょうか。
だいたいどのお店でも乗っているなと感じる具材は、豆腐やナッツ、菜心、小魚フライのようなものなど。
干しエビが入っているお店もあるとか…?
私が好きな具材は、小魚フライのようなもの。魚の味がしっかり濃くて、優しい味付けのおかずの中で個性を発揮しています。
ナッツのポリポリ感と香ばしさも◎です。

このように具材がまんべんなく行きわたるように混ぜごはんっぽくするのもおいしいですよ!
ベースとなるお米は白米かブラウンライスの二択というお店が多いです。
たまにブラウンライス一択のお店もあるような。ただ聞かれなかっただけかもしれないですが。。。
スープはかける?ひとくちずつ楽しむ?私のイチ押しの食べ方は…
日本ではあまりなじみのない、謎のヘルシーメニュー・STR(サンダーティーライス)。
なんとなく「こんな感じかな?」と想像がつき始めましたでしょうか、、?
肝心の食べ方ですが、私は「まずはひとくちずつ、終盤でお茶漬け風に」を押しています!

スタートはスプーンにすくってスープに浸して食べる。

そして半分くらい食べ進めたら、丼のほうにスープを入れて食べる。
写真ではスプーンで上品に移していますが、いつもはスープの容器を持ってジャーっと丼に流し込んでいます。笑
アジアン料理の中の1つではあるので、さっぱり食べられるけど味付けが薄くて物足りないということはなく。
丼とスープの組み合わせでボリューム的にも大満足です。

野菜やハーブをたくさん摂れて、健康的にもなんだか良さそうなところもありがたい。
以前サンダーティーライスをご紹介したブログはこちら。
シンガポールにいらした際は、または日本のどこかで見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね✨
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