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【家庭菜園】ミニカボチャの成長記録と最近の野菜ごはん【夏野菜】

青森もそろそろ梅雨明け、
ジリジリと暑い日差しが照りつけるようになりました。

畑仕事や散歩は朝の涼しいうちに…と思うのですが、
午前中は太陽光が鋭角で差し込んでくるので
気温は低いはずなのにかなり暑く感じます。

今日は、6月に植えたミニカボチャの成長記録をお届けします。

カボチャを植えることにしたきっかけ

皆さんは、いわむらかずおさんの絵本『14ひきのシリーズ』をご存知でしょうか。

大きな木の中にある素敵なおうちで暮らす、ねずみのおとうさんとおかあさん、
おじいさん、おばあさん、10ぴきのきょうだいたちの物語です。

四季折々の風景描写と暮らしの営みが美しくて、子供の頃から大好きな絵本の一つ。

去年の夏、このシリーズの『14ひきのかぼちゃ』を息子に読み聞かせたところ
とても気に入って何度も何度も、お話を覚えてしまうくらい読みました。
ねずみさんたちが畑にかぼちゃの種を植え、大切にお世話をして
大きなカボチャに育て上げ、実りを楽しむお話です。

それで(「実際に自分たちで育ててみたら楽しいかもな」)と思い立ち、
今年はカボチャを植えることにしました。

ひと株植えたカボチャ、けれど…

小さな畑で初めて植えるから…と、今年はひと株だけ植えてみました。
カボチャは人工受粉が必要な野菜のため、雄花と雌花がタイミングよく咲いて
受粉がうまくいかないと実ができません。
過去にズッキーニを植えた際にもこれで苦戦したのですが、カボチャもその例に漏れず
なかなか雄花と雌花が咲き揃いませんでした。

やっと一つ受粉できたのが7月の初旬、そこからは果実がすくすくと成長していきます。

次はふた株以上植えようと心に決めたのでした。

受粉ができなかった未熟な果実たち。このままソテーにしたり、ピクルスにしたりして楽しみました。

毎日の観察が楽しいカボチャ

受粉から5日ほど経ったカボチャの実。
つるを地面に這わせているので虫に食べられないかと毎日見回りしています。
だんだんと皮が固くなってきて、たくましくなってきました。

そして15日ほど経ったのがこちら。

かなりカボチャらしい姿に。
けれど収穫まではまだまだ時間がかかります。
ヘタの部分がコルク状に枯れてきたら、収穫どきです。

それまで子供たちと一緒に、お世話を楽しみたいと思います♪

最近の野菜ごはんたち

毎日のように採れ始めたトマトや、その他の野菜たちを使って
夏のごはん作りも楽しんでいます。

茄子と玉ねぎ、ミニトマトを炒めて、塩と少しのオイスターソースで味付け。
潰しながら炒めたミニトマトがソースのように旨味を足してくれて
とっても美味しかったです。

茄子ときゅうりをたっぷり使って、だし風。
火を使わずに作れるのが嬉しいごはんのお供です。
暑さで体が疲れているなと感じた時によく食べます。
来年は茗荷などの薬味野菜も作ってみたい…!

いよいよ8月。
しっかり食べてしっかり休んで、体調を崩さず乗り切りたいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは、また!

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mio(青森) ミオ

オレペエディター

季節を辿りながら、日常に続くごはんと台所での営みを綴ってゆきます
0歳と3歳のお母さん|管理栄養士|東北暮らしの関西人
instagramとyoutubeでは、暮らしやレシピなどをゆるやかな映像でお届け

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