時間がない、家族が食べてくれない、献立が思いつかない、やる気が出ない……そんなごはん作りのお悩みはまるっと私、およねにご相談あれ。「自炊ハードルを地の果てまで下げにいく」をモットーに、まるっと受け止めて解決レシピをご提案します! Byおよね
春巻きの皮は生で使える⁉余った皮で簡単『ブリトー風手巻き』が夏休みごはんの救世主
今回のお悩み
夏休みは、朝から子どもたちのにぎやかな声が響いて、気づけば「おなかすいた!」「おやつある?」の連続……(涙)。連日の暑さもあって体力はすっかり消耗し、夕方にはぐったりです。それでも夜ごはんは作らなきゃいけない~‼ できるだけ火を使わず、パパッと作れる夜ごはんのアイデアが知りたいです。(匿名さん)
余った春巻きの皮が大変身♡
ブリトー感覚でパクパク食べられます
『春巻きの皮で洋風手巻き』レシピ

材料(作りやすい分量)
春巻きの皮……10枚
きゅうり……1本
ゆで卵……2個
サラダチキン(市販品)……1パック(約110g)
市販のせん切りキャベツ……適量
〈照り焼きソース〉
砂糖……大さじ3
しょうゆ……大さじ3
酒……大さじ3
みりん……大さじ3
片栗粉……小さじ2
マヨネーズ……適量
作り方
①〈照り焼きソース〉を作る。
耐熱のボールに〈照り焼きソース〉の材料を入れて混ぜ合わせる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、混ぜてとろみをつける。

②きゅうりは長さを半分に切り、1cm角の棒状に切る。ゆで卵は縦4等分のくし形に切る。サラダチキンは手で食べやすい大きさにほぐす。
③春巻きの皮を広げ、②、キャベツのせん切りを好みの量のせ、①のソースとマヨネーズ各適宜をかけて巻きながらいただく。
動画はこちら!

およね
およね/爆速レシピクリエイター
SNS総フォロワー40万人超えの今をときめく爆速レシピクリエイター。「自炊ハードルを地の果てまで下げていく」をモットーに料理で笑顔を生み出す活動を爆進中。これまでに3冊のレシピ本を出版。近著に『”使いきる”だけでうまくいく 物価高に負けないレシピ事典』(KADOKAWA)がある。
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オフィシャルサイト: https://recipe-lab.jp/

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料理・撮影/およね 文/中嶋茉莉花

















夏休みって、時計が壊れてるんですかね(笑)。ごはんの時間だけ倍速になっている気がします。朝ごはんを食べたと思ったら昼。おやつを出したら、もう「夜ごはん何?」。つい、料理以前に「今日何作ろう?」を一日に何度も考えることすらうっとうしくなっちゃう……夏、2026。いや、2025、ン? 2024もか。。。だから夏休みは、考えなくていいメニューをいくつかストックしています。 そのひとつが、春巻きの皮で好きな具を巻いてもらうスタイル。きっかけは、春巻きを作ったときに余った皮でした。パッケージを見たら生食OK※だったので、野菜やサラダチキンを巻いてみたら、ブリトーみたいで意外とおいしい! それ以来、わが家の定番です。 具材を並べて「好きに巻いて食べて〜!」でOKなので、火を使う時間も最小限。子どもも自分で巻くのが楽しいみたい(ありがたや~)で、普段より野菜を食べてくれます。ラッキー✌ 炭水化物も野菜もたんぱく質もまるっと摂れるし、何よりあたくしがラク。オホホホホ~。正直、忙しい日は「何本食べたか」までは見てません(笑)。夏休みは、頑張りすぎないごはんも大事ですよ♡ ※商品によっては生で食べられないものもあるので、表示を確認してください。