たどり着いた『私の最高の玄米』の炊き方
大阪でひとり農家をやっています『さとぱん』です。
我が家では長年玄米を食べていますが、なかなか本当に美味しいと思える炊き方に出会えず、
圧力鍋、炊飯器、土鍋といろいろ試してきました。玄米もこだわりのお米屋さんで買ったり
ネットで取り寄せたりしてきました。
そんな中2025年、ついにすごく美味しく炊けるお鍋と私は出会うことになりました。

株式会社 鋳物屋さんの『玄米炊飯専用圧力鍋』です。
出会いはふるさと納税
一昨年、ふるさと納税でお米を注文した経緯から、玄米の炊き方に改めて注目していた所
私の目に飛び込んできたのが『玄米炊飯専用圧力鍋』の文字でした。
専用?どゆこと??
と思いながらサイトを見てみると普通の圧力鍋のようにも炊けるのだけど、内釜がついていて
蒸し炊きのように炊くと説明書きがあり『もちもち』に炊けるようなことが書いてありました。
玄米を炊いたとき、『美味しいのだけど、ちょっとボソボソするな〜』とか、『浸水に時間かかかるから前もって時間配分考えなきゃ!』と少し面倒に思っていたんです。
それが、この圧力鍋なら浸水時間なし!もちもち仕上がり!と夢のようなことが書いてあって
『ほんまかいな?』と思いつつ、本当にそうなら、パン教室の生徒さん達にも情報を共有できるなっと思って、思い切って買ってみました。

二重構造になっていて、内鍋はアルミ製です。
外側のステンレスの鍋に指定の量のお水を入れ、内鍋に玄米とお水を入れて
浸水時間を取らず直ぐに火にかけます。

シュッシュと蒸気が上がったら火を弱めて25分炊いて、火を止め30分蒸らします。
我が家ではいつももち麦も一緒に入れて炊いています。

五合まで炊けるMB-420 で、いつも四合炊いています。
圧力が抜けたら混ぜて、直ぐに食べない分は冷凍しています。


本当に『お餅なの?』と思うほどにもちもちです(*≧∪≦)
今日も美味しく炊けました。







