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ざくざく米粉の鶏もも揚げ焼き

揚げ物が食べたいけれど、油をたっぷり使うのは少し大変ですよね。そんな日におすすめなのが、今回ご紹介する「ざくざく米粉の鶏もも揚げ焼き」です。

少ない油で揚げ焼きにするので、後片付けもラクラクです。それなのに、ひと口食べると外はざくざく、中はジューシーな本格的な美味しさを楽しめます。

衣には小麦粉ではなく米粉を使用しているため、軽やかで香ばしい食感になります。レモン汁を加えた下味で、さっぱりとした風味に仕上がるので、最後まで飽きずに食べられます。

おかずにはもちろん、お弁当やおつまみにもぴったりな万能レシピです。


【材料】(2人分)

・鶏もも肉 1枚
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・だし醤油 小さじ1
・レモン汁 大さじ1/2
・米粉 大さじ3
・サラダ油 大さじ2
・乾燥パセリ お好み


【作り方】

① 鶏もも肉は食べやすい大きさに切ります。

② ビニール袋に鶏もも肉、酒、塩、こしょう、だし醤油、レモン汁を加えてよく揉み込み、5分ほど置きます。

③ 米粉を加えて袋を振り、鶏もも肉全体にまんべんなくまぶします。

④ フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を揚げ焼きにします。

両面がこんがり色づき、中までしっかり火が通ったら完成です。

お好みで乾燥パセリを散らしてお召し上がりください。


焼き上がる頃には、香ばしい香りが食欲をそそります。

ひと口食べると、まず感じるのは米粉ならではの“ざくっ”とした軽い食感です。

そのあとに、鶏もも肉のジューシーな肉汁がじゅわっと広がり、思わずもう一つ食べたくなる美味しさです。

だし醤油の旨みとレモン汁の爽やかな酸味が絶妙に合わさり、揚げ焼きでも重たくなりすぎず、さっぱりと食べられるのも魅力です。

ごはんのおかずはもちろん、お弁当のおかずや、お酒のおつまみにもぴったりです。

そのままでも美味しいですが、レモンを添えたり、粒マスタードを合わせたりすると、また違った味わいを楽しめます。

鶏もも肉には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質は筋肉や皮膚、髪の毛など体をつくる材料となる大切な栄養素で、毎日の健康維持に欠かせません。

また、鶏もも肉にはビタミンB群も含まれており、エネルギー代謝をサポートしてくれるため、活動量の多い日や運動後の食事にもおすすめです。

さらに、米粉を使うことで、軽やかでざくざくとした食感に仕上がります。

米粉は小麦粉とは異なるサクッと軽い食感が特徴で、揚げ焼きでも時間が経ってから比較的食感を楽しみやすいのも魅力です。

少ない油で調理できるため、家庭でも手軽に作りやすく、後片付けの負担を減らせるのも嬉しいポイントです。

外はざくざく、中はジューシーな「ざくざく米粉の鶏もも揚げ焼き」です。

少ない油で作れるので、揚げ物をもっと気軽に楽しみたい方にもおすすめです。

おかずやお弁当、おつまみまで幅広く活躍する万能レシピなので、ぜひおうちで作ってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

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