40代で始めた、肌負担を減らす「降りてゆく」UVケア【紫外線対策】
皆さまこんにちは!第4期オレペエディターNiwachicoです。
40代も後半戦、現在特に気になっているのが、30代の頃とは明らかに違う揺らぎがちな肌。
40代中盤で経験した、ショックな肌トラブル
昨年初めてコロナウイルスに罹患したのですが、その回復直後に、肌の調子が大きく崩れるトラブルに見舞われました。頰や顎に大きな炎症ニキビができ、それが治りきる前に次々と新しいものが現れ、慌てて皮膚科へ…。すると、医師から治療が終わるまでメイクを控えるよう言われてしまったのです。仕事で人と会う機会や、写真を撮られる広報活動も控えていたため、本当に困り果ててしまいました。
そんな中で、回復を待つ間に美容本を読むなど、これまでのスキンケアを見直す時間が生まれました。
「そもそも、今のケアは本当に40代の自分に合っているのかな?」
そう考えた時に最初に手をつけたのが、毎日使う日焼け止めの見直しでした。
肌にやさしい日焼け止めを探して
日焼け止めに使われる『紫外線吸収剤』は、肌に塗ると紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換する成分です。使用感が良く、UVカット効果に優れるため多くの化粧品に使われていますが、敏感肌の方やニキビができやすい方には刺激になる場合もあるそう。
そこで『紫外線吸収剤フリー』に限定して日焼け止めを探してみた結果、昔からニキビや肌荒れに悩みがちだった私の肌に合ったのが「ミノンUVマイルドジェル」でした。
紫外線吸収剤、パラベン、アルコールフリー。低刺激性・無香料・無着色で、みずみずしく伸びの良い使用感が気に入っています。化粧下地として単独で使うとヨレが気になるため、ファンデーションを使う日は下地を別に塗っていますが、使わない時はジェルの上にパウダーを重ねて過ごしています。

さらに今年からは、日中のランニング用に「ミノンUVマイルドミルク」も追加しました。こちらは耐水性が高く、ランニングや汗をかきやすい季節のお出かけにもぴったり。ドラッグストアで手軽に手に入る所も魅力です。

階段を降りるような、肌に優しいUVケアへ
長年スキンケアはより美しい素肌を目指し、良い成分を肌に与えるためお金も手間もかけて…と、「登り階段」のようなものだと思っていました。
若い頃、憧れのデパコスをラインで揃えた時は高揚感でいっぱいになりましたが、同時に「今後肌が衰える度に、次々高価なアイテムを揃えないと間に合わないのかな」と、少々不安にもなったことを覚えています。以前オレンジページ2026年4/17号で特集されていた「老けないための『引き算スキンケア』」にも、共感する部分が多くありました。
もちろん、美容成分豊富で高価な製品は現在もとても魅力的です。一方で、これからは少しずつゆるやかに階段を降りるような、負担の少ないケアも取り入れて行きたい。
健やかに次の年代を迎えるために、日焼け止め選びも「肌への優しさ」最優先で、無理なく続けられる新たなUVケア習慣を考えて行きたいですね。
今回も記事をお読みいただき、ありがとうございました!






