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実は夏こそ大活躍!蒸籠、お家で眠っていませんか?時短ポッサムレシピ

冬に食べたくなるイメージの強い「蒸籠蒸し」。

でも実は、エアコンなどで体が冷えやすいこの時期だからこそ、温かい蒸し料理で体を内側から整えるのがおすすめです。

今回は、手軽にできて大満足な「おすすめの食べ方3選」をご紹介します。

1. お手軽ジューシー!時短ポッサム

本来は豚バラブロックをじっくり煮込んで作るポッサム。

 実は、厚切りの豚バラ肉を塩麹に漬け込み、生姜と長ネギを乗せて蒸すだけで、とってもジューシーに仕上がります! 

長時間煮込むよりも程よい歯ごたえが残り、お肉の旨みをダイレクトに味わえますよ。

【おすすめの特製たれ】

  • 醤油:大さじ2
  • コチュジャン:小さじ2
  • ごま油:小さじ1
  • すりおろし生姜:小さじ1
  • 砂糖:ひとつまみ

これらを混ぜ合わせるだけで完成! 

キムチやにんにくのスライス、白髪ネギや人参ナムルなどを乗せて、サンチュに巻いてひと口でいただくのがおすすめです。

2. 冷凍ベーグルもそのままポン!「モーニング蒸籠」

私のおすすめは、冷凍ベーグルをそのまま蒸籠に入れること。 

ベーグルは冷凍で約1ヶ月日持ちするので、食べたい時にラップを外してそのまま蒸籠へポンと入れるだけで、驚くほどもっちもちに仕上がります。

色々な味を楽しめるように、カットして冷凍しておくのも◎

いっしょに野菜やウインナー(こちらも冷凍のままでOK!)を入れたり

お好みの具材(野菜、ハム、チーズなど)をココットに入れた卵液を並べて蒸せば、栄養満点の朝ごはんが一度に完成します。

3. ほったらかしでオッケー!素材の旨みを味わう「シンプル蒸し」

冷蔵庫にあるお野菜やお肉、お魚を並べてシンプルに蒸すだけ。 

油を使わないので何よりヘルシーですし、タレを変えるだけで飽きずにいくらでも食べられます。

この日はシンプルに「おろしポン酢」でさっぱりといただきました。 

お魚は、「〆のお茶漬け」に添えるお楽しみにも。

蒸籠は、セットして火にかけるだけで素材の甘みを最大限に引き出してくれる、本当に優秀な調理器具です。

ぜひお家にある蒸籠を活躍させてみてくださいね。

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新米主婦のお家ごはん(兵庫) シンマイシュフノオウチゴハン

オレペエディター

新米主婦の視点で、料理が楽しくなるアイデアやオススメレシピを発信中。ヨガや日本茶の資格を活かし、内側からも整う食生活や、お気に入りの外食・お取り寄せも紹介します。

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