【おすすめパン】金沢の朝が、少し特別になる。ひらみぱんで過ごしたモーニング時間
こんにちは、萌です◡̈
今月のテーマは「お気に入りのパン」。
せっかくなら最近出会った、とっておきのパンのことを書きたいなと思い、
今回はGWに母と訪れた石川・金沢のパン屋さん、「ひらみぱん」をご紹介します。
まるで絵本の中。ひらみぱんで迎えた金沢の朝
石川でパン屋さんを調べると、必ずと言っていいほど名前が挙がっていたひらみぱん。
「ここは絶対行きたい!」と母と話し、この日はなんと朝4時起きで滋賀を出発しました。
まだ眠たい高速道路。サービスエリアでコーヒーを買ったり、最近のことをぽつぽつ話したり。
普段はなかなかゆっくり話せないので、道中の時間もなんだか特別でした。
人気店で並ぶと聞いていたので張り切って早めに向かったのですが、9時ごろにはすでに行列!
“さすが…”と思うと同時に、さらに期待が高まります。
しかも、お店は閑静な住宅街の中に突然現れるんです。
つたに覆われた洋館のような外観。
まるで古い外国の絵本の中みたいで、見つけた瞬間、一気に気分が上がりました✩*॰ ( ¨̮ ) ॰*✩

店内も、木を基調にしたヴィンテージ家具とオレンジ色の灯りが本当に素敵。
どこを見てもかわいくて、でも落ち着く。
空間まるごと楽しめるパン屋さんでした。

パンの香りと、静かな幸福感
ひらみぱんのパンは、ハード系が中心。
それも個人的にはかなり好みでした。

母はバブカとあんフランス、そして季節のポタージュ。
私はクロックマダムのモーニングプレートを注文。
クロックマダムは、もちもちのパンに濃厚なチーズとソースがたっぷり!
朝ごはんなのに、ちょっとご褒美みたいな美味しさです。

人参のポタージュも印象的でした。
人参だけじゃない、奥ゆかしい甘さがあって、じんわり身体に沁みる味。

母のバブカも少しもらったのですが、チョコレートとシナモンがしっかり香って濃厚!
甘いのに重たすぎず、幸福感のある味でした。
あんフランスも、噛むほどに旨みが広がるハード系の生地が最高( ; ᴗ ; )

そして、すごく印象に残っているのが、コーヒーカップ。
カップとソーサーの間に、クローバー型の小さな紙がそっと挟まれていたんです。

たまたまそれに気づいた瞬間、思わず「えっ!」と声が出てしまうくらいうれしくて。
ほんの小さな演出なのに、なんだか「今日、いいことあるかも」と前向きな気持ちになれる。
そんなささやかなときめきをくれるところも、ひらみぱんの素敵な魅力だなと思いました( ˃ ᵕ ˂ )
“ダサいパンは作りたくない”という美学
あとから知ったのですが、ひらみぱんには、
「パンやお店は、自分たちの思想や感性を表現するもの」という考えがあるそうです。
“ダサいパンは作りたくない”。
そんな言葉を掲げているのも印象的でした。

でも実際に訪れてみると、その意味がなんとなくわかる気がします。
家具も、灯りも、器も、パンも。
全部に「好き」が詰まっている。
ひらみぱんは、ただパンを食べる場所ではなく、世界観ごと味わう場所でした。
母と過ごした金沢の朝。
きっとこれからも、パンの香りと一緒に思い出す気がします。
金沢へ行くことがあれば、ぜひ少し早起きして訪れてみてほしいです。
並ぶ時間まで含めて、“物語みたいな朝”を味わえるパン屋さんでした( ◠‿◠ )♩

SHOP DATA
ひらみぱん
TEL: 076-221-7831
営業時間:8時00分〜18時00分
定休日:月曜日(その他不定休あり)
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なかぱん素敵なお店ですね✨ダサくないパン…どんなパンがあるのかこの目で確かめたい🥰旅行に行ったら立ち寄りたいです。
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ゲスト文章読んでいるとびったりのタイミングで写真が続きとあっと言う間に読んで見てしまいました自分もそこにいるような経験をしました楽しくて食べてみたいと思いました







