【おでかけスポット】⑤【しまなみ海道、今治編】『伯方の塩』『しまなみ来島海峡遊覧船』『亀老山展望公園』『白楽天』家族4人バックパック旅
こんにちは!
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
前回の因島に宿泊した翌日のお話です。前回のお話はこちら↓
【おでかけスポット】④【尾道、因島編】しまなみ海道『中華そば 朱』『後藤鉱泉所』『しまなみビーチ』家族4人バックパック旅(別ウィンドウで開きます)
ちなみに、前回書き忘れていたのですが、八朔で有名な【因島】『はっさく屋』は、時間の関係上立ち寄る事ができなかったのですが、はっさく屋の【はっさく大福】や、あの独特の顔つきはっさくパッケージの尾道市農業協同組合の【因島のはっさくゼリー】は、広島銘菓です。今治側(愛媛県)に入ると購入できないようなのでご注意くださいね〜
私は広島駅のekieのお土産館では、かしはらの【はっさく大福】、尾道市農業協同組合の【因島のはっさくゼリー】を売っているのを見かけましたよ!
⭐︎愛媛側でも売っているお店があるかもしれませんが、商品は愛媛の特産品にガラッと変わります!
そして今日は旅3日目。
しまなみ海道を抜け、途中寄り道しながら愛媛を目指します。今日の宿泊は【道後温泉】
広島からはレンタカーなので、バックパックでも怖くない!笑
多々羅しまなみ公園

8時に宿泊地を出発し、まず向かったのが多々羅しまなみ公園。因島から橋を渡って生口島を抜け、次の大三島にある公園なのですが、多々羅大橋を横から眺めることができるスポットとして有名。レンタサイクルもありますよー!瀬戸内産の新鮮な魚を使った海鮮丼や定食がいただけるレストランも人気です。
私たちはまだ朝早かったので、到着したのはオープン前。少しぼんやりしながら、朝の海の空気をいっぱいいただいて次に向かいました。気持ちよく目が覚めますね。
ちなみに、生口島までは【広島県尾道市】で多々羅大橋中央付近を越えると【愛媛県今治市】
さっきまで広島にいたのに、いつの間にか愛媛県になってます…笑
伯方の塩 工場見学

多々羅しまなみ公園から下道をドライブし、ちょうど島の反対側にあるのが【伯方塩業株式会社】大三島工場。
こちらでは伯方の塩の工場見学ができます。

そして、やっぱりやりたくなるのがコレ。入り口左側にありました。設置してある金槌で、左から1つずつ叩いていくと….
『はっかったっのっしおっ』笑
CMのあのフレーズを奏でることができます。子供たちは抑揚をつけながら、あのリズムで打って遊んでました。やっぱり何度もやりたくなるんですよね〜

工場内は撮影禁止だったので、自分の目でしっかり観察。子どもたちにはスタンプラリーも準備されていたので、小さなお子さんでも楽しめそうですよ。予約をすれば【塩作り体験】もできるので、HPの工場見学可能日のカレンダーを確認してからいくと良いですね。
最後のお楽しみは、入り口奥にある売店のソフトクリーム!
ほんのり塩味のソフトに、大粒の塩フルール・ド・セルがトッピングされた【塩ソフトクリーム】はカリッとした塩がアクセントになってあまじょっぱく、大変美味しかったです♡夫と長女はアフォガート。

見学が終わった私たちは、車で工場の裏側に向かいました。そちらでは【流下式枝条架併用塩田】が見学できます。歩くと少し距離があるので、車で移動するのが良いですね。
昭和20年代後半から昭和46年(1971年)にかけて日本の製塩で主流となった塩の濃縮方法で、伯方の塩が誕生するきっかけとなった製塩方法。当時の塩田技術者の方の協力を経て再現されたんだそう。
瀬戸内海沿岸にはこの塩田がたくさん立ち並んでいたそうです。

『伯方の塩セット』は工場入り口、『されど塩』は流下式枝条架併用塩田見学時にいただけるお土産。
もちろん工場見学は無料なので、こんなにいただいて良いのか…と。
太っ腹です!伯方の塩さん。これからも使わせていただきます!
しまなみ来島海峡遊覧船

次に、伯方島に渡り、次の大島で予約をしていたのが【しまなみ来島海峡遊覧船】
到着がギリギリになってしまったので、焦ってバタバタ。。。
受付は【道の駅 よしうみいきいき館】で、乗船所とは少し離れているので要注意。
まだ海上は寒かったので、厚手の防寒着を借りて乗り込んだらライフジャケットを着用し、空いている席に順に座って行きます。土曜日だった事もありお昼の時間は満席でした。

日本三大急潮流のひとつ「来島海峡」の急流を間近に体験できる遊覧船で、ガイドの方の話を聞きながら来島海峡大橋を真下から見る『橋くぐり』や今治の造船所を海上から見学。
造船中の大型船がいくつも並んでいるのがすごかった!間近で見ると大迫力で、大変興味深いです。

この遊覧船の醍醐味は、なんといっても【渦潮】ぐるぐる渦巻く潮の流れをこの目で見ることができる貴重な体験に子どもも大人も大興奮。鳴門海峡の渦潮より小さく感じましたが、ガイドの方いわく潮の満ち引きが関係しているので、大きな渦潮を見ることができる時間帯もあるようです。
村上海賊のお話だったりとても良い経験ができました。行ってよかった!
亀老山展望公園

大島の南端の瀬戸内海国立公園にある【亀老山展望公園】
先ほど遊覧船でくぐってきた「来島海峡大橋」と「来島海峡」の潮流を見ることができるのですが、この季節はガスがかかった日が多いそうで…天気は良く晴れているのに、もや〜っとしてたのが少し残念。

この展望台は、隈研吾氏による設計としても有名なスポット。定期的にライトアップなどもされているようです。
途中たくさんのサイクリストとすれ違いましたが、こちらはかなりの山の上。レンタサイクルを押して登る親子とすれ違ったり、外国の方だったり…かなり時間がかかると思います。辛そうだったな…
亀老山展望公園までの道中は自転車だと車道も危なく勾配が強い、時間もかなりかかるので、自転車では少し覚悟がいりますね。
私たちは車でしまなみ街道で最後の【来島海峡大橋】を渡り、いよいよ四国上陸!
白楽天

少し遅めのランチは、今治のソウルフード【焼豚玉子飯】
ご飯の上に薄切りの焼豚と半熟の目玉焼きを乗せ、甘辛いタレをかけた豚丼をいただきます。

到着は13時半ごろだったのですが、それでもできている行列。お店の中にある表に名前を書いて順番を待ち、20分ほどで入れました。
目玉焼きの下には、甘辛いタレがたっぷり絡まった焼き豚とご飯。
当時小学校を卒業したてのちびっこ次女も、大人一人前を殆ど食べてました。このタレでご飯が進む〜♪
卵はプルップル!黄身部分は軽く火が通る程度なので、割ってとろ〜っと絡むところがまた美味しい♡
もちろん苦手な方は、卵をよく焼いた両面焼きにしていただくことも可能です。
夫は以前『焼豚玉子飯』を食べた事があるので、今回は『特焼き』を注文したかったのですが、あいにくこの日は販売がなく、みんなで仲良く焼豚玉子飯♪
ちなみに『特焼き』は野菜炒めがのった“特製焼き飯”で、こちらを注文される地元の方も多いとのこと。
【白楽天】と言えば焼豚玉子飯発祥のお店で有名ではありますが、実は中華レストラン。ランチでは唐揚げや小エビ天がつくセットだったり、他にもたくさんの中華料理が楽しめます。もとは有名中華店の賄い飯だった焼豚玉子飯をメニューにした所、今治B級グルメとして有名になったんだそう。
『焼豚玉子飯』は他にも重松飯店、大黒屋飯店などが有名なようですが、個人的にはお腹と時間に余裕があるなら、ぜひ食べ比べしてみたい食いしん坊です。
でももうお腹いっぱい、満腹!
大満足で白楽天を後にした私たちは、今日の宿泊地、道後温泉へ向かいます。。。







