え、こんなに合うんだ!『鯛とキウイのマリネサラダ』NZの家庭で教わった絶品レシピ
キウイフルーツの産地といえば、ニュージーランド!
豊かな自然のもとで育てられたキウイフルーツは、日本人にとってもおなじみのおいしさ。
このたび、世界的なキウイフルーツブランド「ゼスプリ」にお招きいただき、本場ニュージーランドに突撃取材! キウイ農園が豊富な北島の都市・タウランガに住む、ナイジェル・サリスさんご一家におじゃまして、とっておきのキウイレシピを教えてもらいました。
今回は、取材クルー一同が感動した絶品マリネレシピをご紹介。キウイの酸味がアクセントになったワンランク上のおもてなしメニューです♪
『鯛とキウイのマリネサラダ』のレシピ

材料(作りやすい分量)と切り方
真鯛の切り身(1cm角に切る)……300〜400g ※皮と骨を除いたもの。刺身用の新鮮なもの
サンゴールドキウイ(皮をむき、細かく角切りにする)……2個
アボカドの角切り……1個分
エシャロット(小)のみじん切り……1個分
フレッシュチャイブまたは万能ねぎの小口切り……大さじ1
香菜またはパセリのみじん切り……大さじ1(刻む)
エクストラバージンオリーブオイル……大さじ1
レモン汁またはライム果汁……大さじ1
塩……適宜
粗びき黒こしょう……適宜
作り方
鯛にかるく塩を振る。すべての材料をボールに入れ、混ぜ合わせる。

ポイントは材料は食べる直前に混ぜること! キウイフルーツやレモン汁の酸の影響で鯛の身が少しずつ白く変色してしまうため、混ぜたらすぐに盛りつけることで鮮度を保ち、みずみずしい風味と食感を楽しめるのだそう。
ニュージーランドではよく親戚や友人を招いてホームパーティーをするそうで、このレシピも「白ワインのおともにぴったり!」と話題になっていました。



自然の恵み豊かで、食料自給率が非常に高いニュージーランド。新鮮な野菜や海鮮、乳製品と並び、キウイフルーツもニュージーの食卓にはなくてはならないものだそう。
ナイジェルさん宅ではそのまま食べるのはもちろん、今回紹介したような前菜に使ったり、ドライフルーツにして気軽につまんだり、肉を柔らかくするマリネ液やデザートにしたりと、日々の料理にキウイが幅広く活用されていました! ビタミンCや食物繊維などの栄養が豊富に含まれているキウイは、地元のかたがたにとって身近な栄養源になっているようです。
人を招いたときにもぴったりの、簡単で華やかなキウイ入りおしゃれマリネサラダ、ぜひ試してみてくださいね。
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編集協力/ゼスプリ インターナショナル ジャパン 撮影/アントニー・グレイ 文/編集部・渥美







