スチームオーブンレンジビストロで、忙しい日もおいしいを諦めない!栗原心平さんの「一気におまかせ献立」
栗原心平さんが考案!
ビストロおまかせ献立メニュー
忙しい日は
「おまかせグリル&スープ」で!
家にある食材をグリルに並べるだけ。
同時にスープも作れちゃう!
ビストロまかせで献立が完成するよ
上段でグリル皿での調理、耐熱ガラス製ボウル(以下ボウル)を同時に、しかもおまかせで仕上げてくれる、画期的な「おまかせグリル&スープ」機能。「家にある食材を切って並べるだけで、あとはビストロにまかせておけば、絶妙な焼きかげんに仕上げてくれる。しかもその下でスープもできるなんて! 加熱中に完全に手があくから別のこともできるし、忙しい日に最高だよね!」
おまかせグリルは食材を並べるだけ!
冷凍食品も凍ったまま使えちゃう
家にある食材をグリル皿に並べれば、レシピなしでもビストロまかせでおいしく調理することができます。しかも常温・冷蔵・冷凍が混在していてもOK!分量は1〜4人分(約150g〜1kg)まで対応し、4人分ならグリル皿上の食材の面積が100%になるように重ならないように並べます。
スープは4人分で水600㎖+具200g
この分量を守れば、どんな食材※でもOK
同時に作れるスープの分量も1〜4人分まで。上段のおまかせグリルの分量と必ず合わせて。4人分の場合、常温(20〜25℃)の水600㎖+具200g以内の分量を守れば、冷凍食材以外どんな材料でもOK!冷蔵庫に残った野菜の切れ端も無駄なく使えます。材料を耐熱ガラス製ボウルに入れたら、ラップはせずに庫内に置いて、あとはビストロまかせ!
※冷凍の食材や一部粘り気のある食材、乳製品などは吹きこぼれ防止のために使用できません。
豚ロース肉のごまみそ焼き&
根菜とえのきのみそ汁
すりごまとみそ、しょうがをきかせたちょっぴり甘めのたれを、豚肉と根菜にからめてグリル。しっかり味だから漬け時間をおかなくても、すぐ焼きはじめることができます。れんこんとにんじんは、切り方を変えてみそ汁の具にも活用。加熱後にみそを溶き入れれば、風味のよいみそ汁が同時に完成!
鶏のシュクメルリ風グリル&刻み野菜のスープ
にんにく、チーズ、生クリームを混ぜた濃厚なソースを鶏肉にまとわせて焼き上げると、人気のジョージア料理・シュクメルリ風に。溶けたチーズがカリッと焼けて、ころものようにはりついた鶏肉は最高! ホクホクのじゃがいも、野菜のうまみたっぷりのコンソメスープといっしょにめしあがれ。
心平さんの
「もっと忙しい日
の1品メニュー」
鶏肉と厚揚げのアドボ風
ワンボウルで作れるワンプレートメニューならもっと手軽&洗いものが少ないのもうれしい! ちょっぴり酸味がきいたフィリピン風の煮込み料理・アドボは夏にぴったり。家にあるいつもの調味料で作れます。鶏もも肉に食べごたえをプラスする厚揚げ、冷凍いんげんを入れて混ぜて加熱するだけ。最後にひと混ぜしたら、白ご飯にかけて完成です!
さらに忙しい日は
冷凍食品を活用!
「おまかせ熱風フライ」で
絶品揚げものに
忙しい日に頼りたいのが、冷凍食品。ビストロの「おまかせ熱風フライ」機能を使えば、自分で揚げるタイプの市販の冷凍フライもまるで油で揚げたように絶品に!手間もかからず、いいことだらけなんです。「使う油も少量だから、カロリーダウンなのもうれしい。なのに油で揚げたようにころもはサックサクの仕上がりだよ!」。から揚げなどの調理ずみ冷凍食品も「フライあたため」機能で外はさっくり、中はしっかり温め可能。
協力/パナソニック株式会社
料理/栗原心平 撮影/三好宣弘(RELATION)
スタイリング/朴 玲愛 取材・文/高丸昌子










