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鶏胸を【史上最高にしっとりジューシー】に!プロがこっそり教える温度とタイミングの技

お得な鶏むね肉だけど、焼くとどうしても堅くなったりパサつきがち……。そんな悩みに、ついに終止符を。火加減と焼くタイミングを少し意識するだけで、鶏むね肉も驚くほどしっとりやわらかに仕上がるんです。

コツはとてもシンプル! 今回は、ジューシーさとやわらかさをキープする〈焼きメソッド〉をご紹介します。

>>下味術と組み合わせればさらにしっとり!鶏胸をしっとりさせる『究極の下味術』

鶏胸肉を柔らかく焼くワザ

➀ フライパンに油をひいたら、中火で30秒~1分ほど熱してから皮目を下にして鶏肉を入れて。油が冷たいと肉の水分が出やすく、熱すぎると肉が締まるので、少し温めてからがベストです。

② ひっくり返す目安は〈縁が5㎜ほど白くなったら〉。裏面は皮目より少し短い時間で火からおろし、しばらくおいて余熱で火を通せばジューシーさがキープできます!

普段の一枚がぐっとおいしくなる、一生モノの焼き方。仕上がりの違いを、ぜひ味わってみてくださいね。

『オレンジページ』2026年4月2日号より)

教えてくれたのは…
小田 真規子オダ マキコ
料理家

料理研究家、栄養士。女子栄養大学 短期大学部卒業後、香川調理成果専門学校で製菓を学ぶ。「料理・フードコーディネートのプロ集団」として活動する、株式会社スタジオナッツ代表取締役。栄養バランスがよくヘルシーでありながら、おいしく工夫に富んだレシピが人気。書籍、雑誌、広告、企業のメニュー開発など、幅広く活躍中。試作・研究を重ね続け「作ると料理がうまくなるレシピ」と定評があり、著書は100冊を超える。

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料理/小田真規子 撮影/髙杉 純 スタイリング/深川あさり 文/池田なるみ