玉露園コラボ「こんぶ茶活用アイディアコンテスト」受賞者が決定!【オレペエディター】
お湯に溶かすだけで手軽に楽しめる〈こんぶ茶〉。じつは、料理にも使える万能調味料なんです。
今回、玉露園の〈こんぶ茶〉を使った活用アイディアを、オレンジページnetの公式ブロガー『オレペエディター』に大募集! すると、おもしろくておいしそうなアイディアが続々と集まりました。
その中から、「こんな使い方があるなんて!」と玉露園さん、そして編集部が驚くイチオシの受賞アイディアをご紹介。いつもの料理がもっと楽しくなるヒントが、きっと見つかりますよ。
今回使ったのは、玉露園の「こんぶ茶 カルシウム入り」

標準小売価格 356円 (本体価格 330円)
内容量 45g/サイズ 62φ×92
https://www.gyokuroen.co.jp/articles/detail.cgi
北海道産ラウス昆布のうまみがぎゅっと詰まった顆粒タイプのこんぶ茶。お湯で溶かして飲むのはもちろん、料理の味つけや隠し味としても活躍する便利な一品です。
ここからは、そんな玉露園のこんぶ茶を使ったオレペエディター受賞アイディアをご紹介します!
イクノさんの『くずし豆腐丼など超簡単レシピ5選』

日常的にこんぶ茶を愛用しているイクノさん。白菜やきゅうりなどの即席漬けに使うことが多いそうですが、今回教えてくれたのは、超お手軽に作れる5つのアイディア。
豆腐にこんぶ茶を混ぜるだけの〈秒速レシピ〉は、シンプルながらクセになるおいしさ。温かいごはんにのせて、くずし豆腐丼にするのもおすすめだそうです!

ほかにも、卵やアボカドを使った一品など、和洋問わず活躍。ぱぱっと加えるだけで、うまみと風味を手軽にプラスできるのだとか。
>>イクノさん『ぱぱっと絶品!「こんぶ茶」で超簡単レシピ5選』の記事はこちら
とんぴーさんの『こんぶ茶たこ焼き』

2児の母のとんぴーさんが教えてくれたのは、「こんぶ茶たこ焼き」のアイディア。たこ焼き粉を買い忘れたり、途中で足りなくなったりしたことをきっかけに、小麦粉とこんぶ茶で生地を作ってみたところ、これが大当たりだったそう!

こんぶ茶のうまみがしっかり感じられるため、ソースなしでも味が決まるのがポイント。たこ焼き粉もソースもなしで、おいしいたこ焼きが完成するとは驚きです。
>>とんぴーさん『たこ焼き粉がなくてもできる「こんぶ茶たこ焼き」♪』
mizuさんの『うま塩クラッカー』

mizuさんが教えてくれた「うま塩クラッカー」は、味付けに塩は使わず、こんぶ茶の塩分のみで仕上げているそう。焼き上がりにはこんぶの香りがふわっと広がり、口に入れるとだしのうまみもじんわり。

「こんぶ茶を飲みながらこんぶ茶クラッカーを食べる」というmizuさん。何かちょっとおつまみが欲しいな思ったときに手軽に作れるのもポイントです。
ウフ上田さんの『こんぶ茶×バター香る釜玉うどん』

こんぶ茶が「我が家のストックに欠かせない」と話すのは、ウフ上田さん。
教えてくれたのは、「こんぶ茶×バター香る釜玉うどん」のアイディア。冷凍うどんをレンジで温め、こんぶ茶をさっとあえるだけで味のベースが整うため、だしを取ったり、めんつゆの量を量ったりする手間がいらないのが最高です。

さらに、こんぶ茶をうめこんぶ茶に替えてみたり、わさびやすりごま、もみのりを加えるなど、アレンジの幅も広がります。
>>ウフ上田さん『計量いらず!こんぶ茶×バター香る釜玉うどん|爆速5分』
naoさんの『蓮根とささみの和風グラタン』

naoさんは、こんぶ茶を使ってなんとグラタンに。しっかりとした昆布の香りとまろやかな塩味で、洋風の一皿がぐっと和の雰囲気に仕上がります。

牛乳とこんぶ茶を合わせ、弱火でとろみがつくまでゆっくりと加熱することで、やさしいコクのあるソースが完成。和と洋のよさを掛け合わせた、こんぶ茶の新しい使い方が楽しめるアイディアです。
>>naoさん『【こんぶ茶活用!】蓮根とささみの和風グラタン』
じつは、こんぶ茶の使い方はまだまだあります。オレペエディターのみなさんから寄せられた楽しい活用アイディアが盛りだくさん。ぜひ見て活用してみて!
飲むだけでなく料理の味つけや隠し味にも活躍する便利な〈こんぶ茶〉。エディターのみなさんのアイディアを参考に、いろんなレシピで楽しんでくださいね♪
文/池田なるみ






