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【国産レモンが旬!】漬けて&あえて味が決まる「万能レモン塩麹ペースト」の簡単レシピ&使い方

2022.11.19

季節の素材をおいしい保存食にして楽しんでいる、料理家のワタナベマキさんが教えてくれたのが、「レモン塩こうじペースト」です。
作り方を聞いたら、想像以上に簡単。なのに「塩こうじでばっちり味が決まるし、レモンで適度に甘みも抑えられて食べやすいんです。大根やきゅうりをあえるだけで浅漬けになるし、肉や魚を漬けて焼いてもおいしい!」とマキさんも絶賛なんです。

レモンは皮も果汁もまるごと使うから、国産レモンが出回る今の時期にこそ作りたい保存食。さっそくチェックしてみましょう!

「レモン塩こうじペースト」の作り方



●材料(作りやすい分量)
レモン(国産)……2個(約200g)
塩こうじ……200g

●作り方

清潔な保存容器に、レモンの皮をすりおろして入れる。身を横半分に切って果汁を絞り、筋やわたを入れないように果肉だけ取り分けて加える。塩こうじを加え、よく混ぜる。混ぜたらすぐに食べられる。

●冷蔵で約1カ月保存可能。
●ゆず2個(約300g)に替えて同様に作れば、「ゆず塩こうじペースト」に。

「レモン塩こうじペースト」の使い方


大根ときゅうりの浅漬け

みずみずしい生野菜にレモンとこうじの甘みがマッチ。

●材料と作り方
大根1/6 本( 約150ɡ)ときゅうり1 本は、一口大の乱切りにする。「レモン塩こうじペースト」大さじ2であえ、白いりごま適宜をふる。


鶏もも肉と野菜のグリル

こうじの力でお肉が柔らか、ほんのりレモン風味が食欲をそそる一品に。

●材料と作り方
鶏もも肉(大)1 枚(約300ɡ)に、「レモン塩こうじペースト」大さじ2と1/3をよくもみ込む。フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れ、6 等分のくし形に切った玉ねぎ1/2個分、縦6等分に切ったにんじん1 本分を入れる。肉の皮に焼き目がついたら裏返し、野菜も返して弱火にして約8分焼く。


レモンのさわやかさがたまらない、肉にも野菜にも、魚にも合う保存食です。国産レモンの時期のうちに、絶対作ってみてください!

『オレンジページ』2020年12月2日号より

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料理/ワタナベマキ 撮影/豊田朋子 スタイリング/深川あさり 文/編集部・堀部

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