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10月は「食品ロス削減月間」。家庭でできること5選

2021.10.03

環境省、農林水産省、消費者庁などが連携して呼びかけている「食品ロスの削減」。
年間600万トンもの食品ロスが生じている日本、そのおよそ半分に当たる280万トンは家庭から出ているって、知っていましたか!?
こうした食品ロスをごみとして処分するのにかかるのは、私たちの税金。さらに焼却に伴ってCO2が発生するので、環境にも負担がかかってしまうんです! 
「食品ロス削減月間」でもある10月、ご家庭で取り組めることを、オレンジページサロンWEBに寄せられた声とともに紹介します。


★その1 買い過ぎない!
・買いものに行く前に、冷蔵庫などの在庫をチェックをする
・献立を考え、足りない食材をリストアップしてから買いものに行く
・食べきれる量を買う
・2日分程度の食材を買い、後は冷凍保存してある材料と組み合わせて使う(ひなみさん)

★その2 賢く保存する 
・冷蔵庫は、7割収納がベスト。詰め込みすぎず、冷蔵庫の中に何がどれだけあるかが見えやすい収納をキープすると、重複購入や食べそびれが減りますよ。
・傷みやすい野菜を水つけて鮮度をキープする方法もお勧めです。試してみて。
 ☆もやしを「水につけて冷蔵」@オレンジページ デイリー
 ☆にら、れんこん、ブロッコリーも「水につけて」保存 @オレンジページ デイリー

★その3 使い切りやすくするひと手間を
・買ったままの食材を冷蔵庫にドンと入れるより、一部だけでもひと手間かけてみる。
例えば、大量買いした肉はすぐ使う分を取り分けたら、残りは冷凍保存。下味をつけて小分け冷凍しておくと、しっかり味がしみてさらに使いやすくなります。

青菜やブロッコリーなどは塩ゆでして保存すれば、あれこれ使えます。時短になる上、かさばらないので、使い切れること間違いなし(^^)
 ☆副菜が激ラクに。緑野菜のゆで置き @オレンジページ デイリー
 
★その4 食べ忘れない
・作りおきや残り物は、冷蔵庫の「目につきやすいところ」に置いてみる
・消費期限があるものは、目立つように日付を書いて、早めに食べ切る
・少し残った野菜やお肉も、お弁当で使い切ります(siro-mikuさん)
 
★その5 手前の商品から取ったり、B品や見切り品をうまく使う
・すぐ使うなら、お店で手前に並んでいる商品や見切り品など、「賞味期限」「消費期限」が短いものを買うことで、食品ロス削減に。
・お好み焼き用の山芋はスプーン二杯しか使わないので、見切り品を選んでます(こうともさん)

サロンWEBでのアンケートでは、「賢く保存する」「使い切りやすくするひと手間を」の実践度が低めでした。ちょっと意識するだけで変化につながるかも。食欲の秋を、「しっかり食べ切る秋」にして、食品ロス削減してみましょう!

『オレンジページ』の連載「じつはそれ、SDGs!? やってみる、やめてみる」でも、くらしのなかで無理なくできるSDGsへのアクション をご紹介中。参考にしてみてくださいね。

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