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新感覚! 「フライド大根」がうますぎる!

2015.10.15

朝晩が冷え込むようになってきた今日このごろ。スーパーでは秋冬が旬な野菜も出そろってきましたよね。これから旬を迎える素材といえば、そう「大根」

『オレンジページ 2015年 11/2号』では、大根の新しい味や食感を楽しめる「煮ない」大根メニューを大・特・集。ことこと長時間煮る必要がないから、寒さが深まる手前のこの時期にぴったりです!

 

中でも編集部で大ヒットしたのが、、、
フライドポテトならぬ「フライド大根」!!

あまり揚げ物のイメージがない大根ですが、これがもう絶品。
ころもはサクッサクで、中の大根はジュワッとみずみずしい、今までにないおいしさなんです!

 

今回は気になるそのレシピをご紹介いたします!!

 

材料(2人分)
大根    1/4本(約300g)
にんにくのすりおろし     1/2かけ分
しょうゆ サラダ油 小麦粉 片栗粉

作り方
【1】大根を切り、下味をつける
大根は皮をむき、長さ8㎝、7~8㎜角の棒状に切る。バットに入れて、にんにくとしょうゆ大さじ1をからめて平らにならし、10分ほどおいて味をしみ込ませる。

【2】ころもをつけ、大根を揚げる
フライパンにサラダ油を高さ2㎝くらいまで入れ、中温(170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度。)に熱する。【1】のバットに小麦粉大さじ3を加えて練り混ぜ、さらに片栗粉適宜をまぶして余分な粉をはたき落とす。ころもをつけたものからフライパンに入れて2分ほど揚げ、くっついているところをはがしながら2~3分揚げる。強火にしてさらに1~2分揚げ、油をきって器に盛る。    (1人分200kcal、塩分1.4g)

※大根は水分が多いので、揚げすぎると油はねして危険です。表記の時間以上揚げないでください。また、火加減を守って作ってください。

 

ころもがサクッと揚がるよう、粉をつけたらすぐに油に入れるのがポイントです。下味のにんにくしょうゆがきいていて、大人も子どもも手が止まらなくなること間違いなしですよ~!

 

今号では他にも、食欲をそそる「煮ない」大根メニューが目白押し!

「炒め」大根・プルコギ大根

シャクッと半生食感&がっつり味でご飯がいくらでも食べられそう。


「焼き」大根・大根ステーキ

表面を香ばし~く焼きつけることで、大根の甘みが堪能できるんです。

さらに、
大根の薄切りを餃子の皮に見立てた大根餃子や、
今年大流行のジャーに入れて、おしゃれに仕上げた大根の常備菜
などなど……、どれも大根の新たな魅力を発見できるレシピばかり!

 

ぜひ、『オレンジページ 2015年 11/2号』の「煮ない」大根レシピを試して、そのおいしさを味わってみてくださいね!

(編集部・渥美)

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