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鶏もも肉と胸肉の違いって?

鶏もも肉と胸肉の違い

鶏もも肉と胸肉はそれぞれ肉質や味わいに特徴がある。基本的にはどちらも同じように料理に使えるが、それぞれの特徴を知っておくとアレンジがしやすい。

鶏もも肉
鶏のももから足にかけた部分。筋肉が多いためやや堅くかみごたえがあり、鶏肉特有のおいしさが味わえる。さまざまな味つけや調理法に向く万能素材として、鶏肉の部位のなかでは特によく使われる。弾力とつやがあり、全体的に厚みのあるものがよい。また最近は「銘柄鶏」と呼ばれる、通常の飼育法に工夫を加えて育てられた鶏肉が増えている。種類や産地によって味わいが異なるので、好みで使い分けるとよい。


鶏胸肉
脂肪が少なく、身は柔らかく淡泊。皮を取り除くと、ささ身のようにあっさりとして、低カロリーに。火を通しすぎるとパサつくので、火加減や加熱時間に注意が必要。身の部分が淡いピンク色で厚みがあり、つややかなものが新鮮。「皮なし」と表記されたものは、あらかじめ皮が取り除かれているので、あっさりと仕上げたいメニューなどに使うとよい。

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鶏もも肉と鶏胸肉、それぞれの人気レシピはこちら!

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