【焼き菓子屋さん巡り】買えたらラッキー!板橋区『粉の日』さんの絶品スイーツ
オレンジページnetをご覧のみなさま、こんにちは!第4期オレぺエディターの楠みどりです。私はふだん料理の仕事をしていることもあり、休日は娘と一緒にパン屋さんやカフェ巡りをするのが趣味のひとつ。今日は以前から気になっていた、板橋区にある焼き菓子屋『粉の日』さんのスイーツをご紹介します。
ふんわり軽いくちどけに驚き!「徳島県産キャロットケーキ」

『粉の日』さんは、道路沿いに面している小さくて可愛らしいお店で、お店の前を車で通るたびに行列ができていて、なんのお店だろうとずっと気になっていました。調べてみると、週末(主に金曜、土曜の11時~15時)にだけオープンする小さな焼き菓子屋さんとのこと!先日念願かなって訪問することができました。土曜日の午後伺ったのですが、珍しく行列はできていなかったものの、すでに売り切れているものも多く、かろうじて残っていたものをいくつか購入してきました。私が焼き菓子の中でも特に好きなキャロットケーキが買えてラッキー!今まで食べてきたキャロットケーキは、生地部分がぎっしり詰まっていて少し重い印象があったのですが、こちらの「徳島県産キャロットケーキ」はふんわり軽いくちどけで、今までにない新鮮な印象を受けました。シナモンなどのスパイスは効いていますが、優しい食感でどなたでも食べやすいと思います。
大きくて濃厚な「マチルダチョコレートケーキ」

こちらは娘がすっかり気に入ってしまった「マチルダチョコレートケーキ」。大きくて存在感のある見た目でありながらスポンジはふんわり、チョコレートクリームは濃厚でありながらもしつこくなく、一口食べた夫も「美味しい!」と絶賛していました。
もっちり食感がクセになる「チーズケーキ」

こちらのチーズケーキは、もっちりとした不思議な食感がクセになる一品。一切れで十分食べ応えがありますが、こちらもしつこくないのでペロリと食べてしまいました。家族みんなお気に入りで、またリピートしたくなる味わいでした。
店内はこぢんまりとしていて、お客さんが4~5人入ったらいっぱいという感じなのですが、焼き菓子のほかに作家さんの陶器がお洒落にディスプレイされていたり、時々他のお店とコラボしてイベントも開催したりしているそうで、思わず長居したくなる素敵な空間でした。店員さんもとっても素敵な方々で、焼き菓子を手渡してくれる際に「楽しんで!」と言ってくださったのが印象的でした。もっとお話して色々聞いてみたかったのですが、続々とお客さんがいらしたので、後ろ髪をひかれる思いでお店を後にしたのでした。他の焼き菓子ももっと食べてみたいですし、器なども気になるのでまた再訪したいと思います♪







