【オレぺレシピ】「スペアリブのマーマレードしょうゆ煮」「豆苗とキャベツのアボカドあえ」作ってみました!
皆さまこんにちは!第4期オレペエディターNiwachicoです。
オレンジページ2026/7/2号の特集「家族のうまい!があればいい バズらなくても、愛しのレシピ。」ちょうど先日スペアリブを買ったばかりだったので、今回はこちらに掲載されている料理家・市瀬悦子さんの「スペアリブのマーマレードしょうゆ煮」と「豆苗とキャベツのアボカドあえ」を作ってみることにしました!
肉欲を100%満たしてくれる、さわやかスペアリブ

使用したスペアリブは写真の量でおよそ2人分、500グラムほど。
煮込み時間は50分と少し長めですが、火にかけている間に他の調理や片付けができるため、休日のゆったりした調理時間ならそれほど気になりません。

スペアリブをコトコト煮込んでいると、マーマレードとにんにくの香りがふわっと広がって来ます。これは絶対に美味しくなる予感…!
グリーンたっぷり、箸が止まらなくなるアボカド和え

煮込んでいる間に、「豆苗とキャベツのアボカドあえ」を作っていきます。
生の豆苗は青っぽい香りが気になることがあるのですが、アボカドとオリーブオイル、塩こしょうを加えて混ぜると、香りが程よく抑えられました。家族はそれでも少し気になると言っていたので、次回はアレンジとして茹でたりレンジで軽く加熱してみても良いかな、と思いました。

茹でたキャベツを加えることでかさが増し、鮮やかな緑が美しいボリュームある一品に仕上がりました♪

お待ちかねのスペアリブは、今回分量が少ないためレシピより少し短い煮込み時間で完成。
ひと口食べると、思わず声が出るおいしさ!お肉はとても柔らかく、マーマレードのやさしい甘さと爽やかさに、にんにくの風味が加わって食欲を刺激します。
アボカドあえもシャキシャキとして、いくらでも食べられそう。2品同時に我が家のスタメンメニュー入りが決定しました♪次は石原洋子さんの「豚こまとわかめの甘辛しょうゆ炒め」や、栗原心平さんの「煮るシュウマイ」にも挑戦してみたいですね。
バズらなくても、派手さはなくても、料理のプロの家族に愛されるレシピには、どこか懐かしいほっとする魅力が溢れていました。SNSやメディアの華やかな世界から少し離れ、大切な誰かと食卓で向かい合いたくなるような、そんな心に響く温かさを感じます。基本的な調味料で気軽にチャレンジできるレシピばかりなので、ぜひこちらで優しく素朴な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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記事をお読みいただき、ありがとうございました!



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