もち麦でおいしく健康に!毎日の食卓に取り入れたい理由
前回の記事で健康診断について触れましたが、
我々の世代になると「美味しさ」も大切ですが、いかに体に優しいかも
食を選ぶうえでとても重要なこととなってきます。
オレンジページ 2026.6.2号では「ゆでもち麦習慣でやせ体質に」と銘打った特集が組まれており、
少し前からもち麦を混ぜて炊飯していた私は目が釘付けになりました。

もち麦に含まれるβ-グルカンは水溶性食物繊維の一種で、糖質や脂質を包み込み、血糖値の急上昇を抑える効果があるのだとか。
もち麦単体だけで使ったことはなかった私。早速本誌を読みながら挑戦です。



「もち麦たっぷり鶏ごぼうつくね」を作ってみました!

ごぼうが食物繊維&歯ごたえもプラス。
もち麦が入ることでボリュームも増してカロリーカットにもつながります。
お弁当にもよさげ!
ある日はドライカレーでしたので、
いつもは白米を炊くときに少しもち麦を加えて炊いていたのですが、
ご飯と、炊いたもち麦をあわせてみました。

白米ともち麦が1:1ぐらいの比率でしたのでかなり満足感が高めとなりました。
ご飯を多く頂きたいメニューの時はこのやり方がいいかな?と個人的に感じました。
体に良いからと言っても美味しくないもの、作るのが大変なものは食指も動かないし、続かない・・・🥲
このもち麦はまとめて茹でれば冷凍ストックも可能ですし、味自体に個性は無いので料理にも馴染みやすいのが私のお気に入りポイント。
健康と美味しさを兼ね備えたものを上手に取り入れながら、
毎日の献立を組み立てていけたら理想だな~と感じた今回のもち麦レシピでした♪





