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小麦粉より米粉【餃子編】

餃子を包むのはパパの仕事。

こんにちは!珈琲屋のよめ、りほです。

お店でも米粉のおやつを焼いているのですが、一年ほど家でもグルテンを完全除去していた時期がありまして、その時に出会ったのが米粉の餃子の皮。麺類やパンはどうしても小麦が美味しいと私自身感じるのですが、餃子に関しては、今でも米粉を選ぶくらい美味しい。

最近ではイオンのプライベートブランドからも販売されており気軽に買えるようになりました!

家族からは「ママの餃子が一番美味しい!」とお世辞でも嬉しい言葉が。先日、小麦の皮で同じタネで作ったのですが、なんだかイマイチ。もしかすると、このレシピは米粉の皮のためのレシピなのかもしれないと思っていいます。我が家は今は皮を3つ買って66個ペロリと食べてしまいそうな勢いなのですが、作りやすい44個の分量のレシピをご紹介します!

米粉の餃子のタネのレシピ

材料(44個分)

  • キャベツ200g
  • ニラ半束
  • 豚ひき肉200g
  • 生姜1カケ
  • にんにく3かけ(1かけでもOK。ぜひ生にんにくを使ってください)
  • 調味料(酒大さじ1、醤油小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ2、ごま油大さじ1、塩胡椒少々)
  • お好みで黒胡椒 たっぷり入れるとビールが進みます!

野菜を刻んで、混ぜるだけでタネは完成。大雑把な私は、キャベツも粗みじん切り。ブンブンチョッパーでキャベツを刻んだこともあるのですが、パパ曰く、包丁で切った方が美味しいとのこと。

混ぜたり、皮を包んだりするのは子どもと一緒にできるので、よく休日に作ります。パパに、我が家って餃子の頻度高いよな?と言われたのですが、月に一回は必ず作ります。笑 皆さんの家庭はどのくらいの頻度で餃子が食卓に上がるのでしょうか?冷凍餃子もあるので、月に一回くらいは上がるんじゃない?と思ったのですが、どうなんでしょう。子どもと一緒に作るのも楽しいし、お野菜も摂れるから私は餃子が大好きです。笑

4歳の息子が作った餃子。自分で作った餃子は、いつもより美味しいらしい。

餃子を焼くのはまだ手探り。笑 米粉と片栗粉を1:1で混ぜて、お水は適量なんです。この適量を極めたら、きっと綺麗な羽ができるんだろうなぁと思いながら、毎回適当に入れては、失敗したり、成功したり。それはそれで楽しいということで。焼き目がついたらこのお水を入れて蒸し焼きし、皮が透き通ってきたら、蓋を外し、水分を飛ばして完成。

このくらいの焼き目がついたらお水で蒸し焼きにする

フライパンをひっくり返して、おぉ!との声。大成功ということで。

きっとこれから包む数が増えるんだろうなと思いながら、戦力になるのはあと2人控えているはず。笑 米粉の皮を見つけたらぜひ作ってみてくださいね!

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