雨でも楽しい!男木島散策&こども図書館船ほんのもり号クルーズツアー①
4月からいろいろ続いていた娘たちの学校行事と次女のピアノのコンクール予選がようやく落ち着きました。
毎年この時期はコンクール予選に気力と体力をごっそり持っていかれます…
夏休みに入るとまたコンクールレッスンや長女の部活で忙しくなってしまうので、その前に次女と「男木島散策&こども図書館船ほんのもり号クルーズツアー」に参加してきました!
瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の時期はいくつか島をめぐるのですが、前回(2025年)は直島しか行けず、男木島に行くのはなんと7年ぶり!
島旅好きな次女も私もワクワクしながら迎えた当日は、朝から断続的にどしゃ降りの雨…
(ということで、写真は全体的に暗め&景色はあまり撮れず…)
あまりに降ってるので念のために靴ごとカバーできる雨用シューズカバーも用意して、いざフェリーで40分の男木島へ!

男木港でフェリーを降りたらすぐ見えてくる男木島交流館は、瀬戸芸2010の作品として建てられたもの。
屋根にはいろいろな文化圏の文字が配置されていて、晴れた日は水面に映し出される姿も見事なんです(がこの日は強雨でブレブレ)
交流館の隣にあるコミュニティセンターで受付を済ませたら、それぞれグループに分かれてツアースタート!
我が家は男木島散策→ワークショップ→お昼休憩→ほんのもり号クルーズのグループです。
男木島散策とワークショップのガイドは香川大学OGIJIMAプロジェクト「ここぢから」のみなさん。
ここぢからさん作成の男木島マップやほんのもり号乗船記念のせとうち船図鑑を持って、いざ出発!!

目指すのは約1.8km先の男木島灯台。
ほぼ一本道ですが、初めてだとちょっと不安になりそうな自然と坂が多めの道を進んでいきます。
ここぢからのみなさんがクイズを出しながらのんびり歩いてくれて、雨でも楽しい散策タイム。
山道が急に開けて海が見えてきた〜!
灯台まではあと少し!!

最後の巨大水たまり(想定外の深さでシューズカバーが大活躍)もなんとかクリアして、灯台に到着!!

香川県産の庵治石が主体の総御影石造りで、明治28年に点灯した男木島灯台。
日本の灯台の多くが白く塗装されている中、全国に3基しかない無塗装の石造り灯台のうちの1基で、日本の灯台50選に選ばれたり、国の重要文化財にも指定されています。
晴れていたら登って瀬戸内海を見渡せる予定でしたが、雨のため中止…
せっかくなのでと少しだけ中を見せていただきました。



裏側からも見学した後は、港に戻ってワークショップ会場へ移動。
坂道や細道が多い男木島内の移動手段は徒歩メインで、コンビニなど気軽にお買い物できるところはありません。
男木島に限らず、島に行くときは水分や軽食をしっかり持っておくのがおすすめです。
②に続く








