家庭菜園で育てたことがあるスペインの【夏野菜】
こんにちは!ゆかです。
スペインの夏野菜のひとつ、ピミエントス・デ・パドロン Pimientos de Padrón。ルーツはスペイン北西部のガリシア州で、ししとうに似ていますが、より丸みがあります。
オリーブオイルで揚げ焼きをして塩をふるシンプルな食べ方が好きで、スーパーマーケットで買って作ったり、バルで頼みます。一皿に数個は激辛が混ざっていたりしますが、基本的には辛くありません。

しかし、5年前に我が家のベランダで育てたものは、なぜかほとんど全部が激辛だったのです。
当時はまだパンデミックの期間で、自宅でできる楽しみを探してこの種を買い、ベランダで育てました。夏に大量に実がなって、大喜びで、焼いたり刻んで漬けたりしたのですが、どれもハラペーニョぐらい辛くてびっくり!辛い物好きのご近所さんが快く受け取ってくれて助けられたことを、毎年夏になると思い出します。

唐辛子つながりで、もうひとつ好きな夏野菜は、ギンティージャ Guindillaという細長い唐辛子。スペイン北部を訪れた時は、ピパラ Piparraと呼ばれていました。

こちらは辛くないです。定番ピンチョスのヒルダ Gildaにこの唐辛子の酢漬けが使われるので、一年中食べられます。揚げたものも美味。

丸ごと味わえて、お箸が進む、ビールとの相性もいい夏野菜です!






