あると嬉しいもう一品!「ぬか漬け」を自分で作ろう
こんにちは、おにぎりボーイです。
ぬか漬けって管理が大変ってイメージが強かったのですが、いざやってみたら思った以上に簡単!
しかも、漬かり具合や漬ける野菜も自由に決められて、漬物好きにはいいことづくめ。
便利な商品があるから準備するものも少なく、手軽にできたので共有します。

まず、ぬか床ですが、自分で配合などを考える必要なし!
水を加えるだけでぬか床ができる素(写真右)をスーパーでゲット(多くのスーパーが同様のものを扱っていると思います!)。
気温が高くなってきたので、「ぬか床が臭くなってしまった」などの異常事態に対応する調整用アイテム(写真左)も同時に買っておきました(ぬか床生活2カ月で使ったことはありません)。

容器もさまざまありますが、僕はばあちゃんちに転がっていた梅干し用の壺(直径14センチ×高さ15センチで1~2人家族向け)を使っています。
この壺のよさは、深さがあるのでぬか床を混ぜやすく、ぬかがこぼれにくい点です。
毎日ぬか床を混ぜるので、混ぜやすさは重視するといいかもしれません。
ただ、タッパーなど身近な容器で問題ないと思います。
蓋がなかったので、100均に売っていたシリコン製のものを使用。
密閉はせず、少しズラして空気の通り道を確保しています。

ぬか床を使い始めて1週間ほどは、野菜に酸味が入らず塩辛いだけでした。
正直最初はおいしくなくて、5日目あたりからやる気をなくしかけましたが、10日ほどを境に徐々に味がよくなってきました。
漬けて半日~1日ほどで食べごろで、酸味と塩味がいい塩梅に入ります。
ただ、漬けすぎると辛くなり、塩の補充が足りないと水っぽかったりと、まだまだ勉強が必要そうです。

最初はきゅうりから始めて、色々な野菜を漬けてみました。
特に美味しかったのは茗荷です(まだ時期じゃないからちょっとお高いけど・・・)
もともとの爽やかな風味が増し、これからの暑い時期にピッタリだと感じました。
自宅でぬか漬けが作れるとかなりお漬物代が浮くし、半端に残った野菜はぬか床に放り込めば余さず食べきれます。
さらに、ぬか漬けはおにぎりのお供にピッタリ。ぜひお試しください!





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