こんぶ茶×餡子で新発見の美味しさ!!お正月後のお楽しみ こんぶ茶黒豆大福
あけましておめでとうございます!
lancoronaです!
2026年、あっという間に始まりましたね!
今年もおいしくてちょっと楽しくなるブログを書けるように精進して参ります!
新年初投稿は、
お正月ならではの食材で作る和菓子をご紹介。
たっぷりの餡子と大粒の黒豆をたっぷり使った黒豆大福を
なんと『こんぶ茶』を使って、さらに美味しく作っていきます!!
■ みんな大好きこんぶ茶。餡子にもとっても合うのです!!
みなさんは、こんぶ茶お好きですか?
私はとっても大好きで、ほっと温まるし、おなかも満たされる感じがして、
小腹が空いた時や朝時間によくいただいています。
今回オレンジページさんから提供頂き、
『玉露園 カルシウム入り こんぶ茶缶入(顆粒)』と『玉露園 カルシウム入り うめこんぶ茶缶入(顆粒)』をお試しさせていただきました!

赤色のかわいいパッケージとサイズ感。
みなさんもスーパーなどで見かけたことがあるのではないでしょうか?
こんぶ茶を使ったレシピを考えるにあたり、
こんぶ茶の豊かな旨味と塩味を活かしたいなと考え、
甘い和食材…餡子と掛け合わせるのはどうかなと思いつき、黒豆大福を作りました!
ということで、早速作っていきましょう!!
■ こんぶ茶黒豆大福の作り方
今回のレシピは、
オレンジページ1/17号のみかん大福のレシピも参考にしています!
お正月に購入したものを活用できるのもポイント!
市販の切り餅や黒豆を使っていきますよ!
□ 材料(4個分)
【もち生地】
オレンジページ1/17号 みかん大福の材料を参考にしてください!
https://www.orangepage.net/books/2010
【こんぶ茶餡】
・餡子(今回は粒あん):120g
・こんぶ茶:小さじ2
・黒豆(煮たもの):28粒くらい(1個で7粒くらい使います)
・片栗粉:適量

餡子は大納言を炊いたものを使っていますが、市販の餡子でも大丈夫!
ちなみに大納言100gに砂糖65gでやや甘さ控えめに仕上げています。
ただ、こんぶ茶を入れるので、甘しょっぱいの組み合わせで
お砂糖がしっかり入った市販品の方が、逆に美味しいかもしれません!
□ 作り方
①餡子にこんぶ茶を混ぜる。

粒あん120gに小さじ2杯のこんぶ茶を入れました!
塩味をしっかりと感じるくらいが私は好きですが、
お好みで小さじ1くらいから調整してもらってもよいと思います!
結構びっくりな見た目ですが、意外と混ざって粒子は溶けます!
混ぜるとこんな感じ。
一見すると普通の餡子に見えますよね。

②餡子を1個30g程度に分け、丸める。

③黒豆を準備する。
黒豆の汁気をペーパータオルなどで切っておく。
④もち生地を準備する。

このあたりは、
前述のオレンジページレシピのみかん大福と同じです!
とっても分かりやすいので、オレンジページレシピで作ることをおすすめします!
豆大福ではみかん大福より、気持ち砂糖を多めにしても美味しいと思います!
⑤バットに片栗粉を薄く敷き、もち生地を出し、上から片栗粉を振り4等分する。

⑥包む。
もち生地を餡子を包めるくらい大きく伸ばし、1個につき7個の黒豆をのせ、餡子を包む。

豆は外側につけるのではなく、内側に入れて包みます。

もち生地は、写真よりもしっかりと(笑)、餡子を包み切れるくらい伸ばす方が綺麗に包めます。

最後に片栗粉を少し振って出来上がり。
見た目がちょっとうまくいかなかったものは、
外側から黒豆を貼り付けて、粉を振ると綺麗に見えるという裏技もあります(笑)
餅が乾燥しないうちに手早く包むこともコツかなと思います!
■ 旨味倍増!!こんぶ茶×餡子は驚きの美味しさ!!

こんぶ茶入りの餡子の黒豆大福の完成です!
見た目はいつもの黒豆大福。けれど食べ比べると一目瞭然!
旨味がたっぷりで、びっくりするくらい奥行きのある味わいになります!
しっかり塩味があるけれど優しい塩気で、餡子の甘さや豆の味を引き立てます。
もちもちの生地との相性も抜群で大粒の黒豆との食感のコントラストも◎
ほんのり甘いもち生地と餡子のしょっぱさが美味しいです!

個人的には、
『うめこんぶ茶』を使った黒豆大福も本当におすすめ!
梅の甘酸っぱさと餡子の甘み、こんぶの旨味でたまらない美味しさです!!
■ もう普通の餡子には戻れない(笑)!? 餡子×こんぶ茶のアレンジを楽しんで!!

お正月の食材を使って楽しめる、こんぶ茶黒豆大福。
いかがでしたか??
基本は餡子にこんぶ茶を混ぜるだけ。
とっても簡単なのにいつもの餡子とは違う奥深い味わいに驚きでした!
そのまま飲んだり、塩味の味付けに使うことが多いこんぶ茶。
甘いものとも、
組み合わせや分量次第で、とっても美味しい発見ができそうです!!
お正月後のお楽しみに是非作ってみてください!








