新しい台所の相棒、“récolte自動調理ポット”を迎えて
こんにちは。
冬の食卓に、温かいスープが一品あるだけで、
ほっと心までほどけるような気持ちになりますよね。
そんな季節にぴったりの調理家電を、このたびキッチンに迎えました。
récolte自動調理ポット

以前から、豆乳を作ることができるポットが欲しいと思っていて、
コンパクトでシンプルデザインのこちらを選びました。
付属品はレシピブックが2冊、お手入れ用のブラシ、大豆計量用のスプーン。
届いたその日からすぐに使える、親切なセットです。
本来の目的は豆乳作り。
……なのですが、
買い置きの豆乳がまだ残っていたため、
まずはスープから試してみることにしました。
作り方はとてもシンプル。
材料を入れてピッ‼
本当にそれだけです。



冷蔵庫にあった舞茸で作ってみました。
完成まで約20〜30分。
動作音は、圧力鍋やミキサー程度で、特に気になるほどではありません。

出来上がったポタージュは、驚くほどなめらか。
口当たりがやさしく、素材の旨みがしっかり感じられます。
<使ってみて感じた良かった点>
★ほったらかしで完成する
★保温モード付きで、温かさをキープしてくれる
(時々かくはんしながら保温してくれます)
★内側がツルンとしていて、洗いやすい
その手軽さに背中を押されて、
ニンジン、ジャガイモ、カボチャと、次々にポタージュを作ってみました。



これまでポタージュスープは、「少し手間がかかる料理」という印象で
頻繁には作っていませんでした。
でも、このポットがあれば、気軽に日々の食卓に取り入れられそうです。
今のところのお気に入りは、ジャガイモのポタージュ。
素朴でやさしい味わいに、ほっとします。
さらに、おかゆも作ってみました。



夜に60gの米を計量しておき、
朝起きてすぐに300mlの水を加えてピッ‼
およそ30分後には熱々でトロトロのおかゆが完成しました。
吹きこぼれる心配もなく、目を離していても大丈夫。
忙しい朝には、特にありがたいです。
そしてようやく、買い置きの豆乳も飲みきり、
いよいよ本来の目的だった豆乳作りへ。
おからも同時にできるので、料理の幅も広がりそうです。
豆乳作りの様子は、またあらためて。
キーマカレーやミネストローネなど、他のメニューにも挑戦するのが、今から楽しみです。
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