【家庭菜園】庭の苺と夏野菜の記録
6月も早いもので もう終盤。
梅雨真っ只中でひんやりとする日もありますが
夏至を迎え、日差しの鋭さに夏を感じることが多くなってきましたね。
全国的に暑いというニュースを耳にすることが多かったここ最近。
5月のうちからラジオで『猛暑日』や『熱中症』などの言葉が聞こえてきて
思わず「今は何月だっけ…?」とカレンダーを確認する日々を送っておりました。
青森はと言うと、夏日が来たかと思えば
最低気温が一桁までぐっと冷え込む日の繰り返し。
冬物を完全にしまうことがなかなかできずにいましたが
最近ようやく朝晩も過ごしやすくなってきて
着実に夏が来ていることを実感しています。
今日はそんな青森から、我が家の家庭菜園の様子をお届けします。
引き継いだ庭の苺
春になり雪が溶けて、一番嬉しいのが
雪の下から苺の葉っぱが顔を出し始めること。

今年も5月上旬に花がたくさん咲いて
6月に入ってから収穫のピークを迎えています。
肥料を施し、水をやり、実がついたら動物に食べられないよう
ネットを被せて、毎日見回り。

前に住んでいた方が植えてくれていた苺。
祖父母の畑を引き継ぐ夢は叶わなかったけれど、
勝手にこの苺たちを引き継いだ心持ちでお世話をしています。
苺を楽しむ最近の台所
収穫した苺は、綺麗に洗ってそのまま食べたり
ジャム用に冷凍保存したりしています。

今年は家族のリクエストで苺サンドに挑戦。
甘さ控えめのクリームと甘い完熟苺のバランスが絶妙で
いくつでも食べられそうな美味しさでした♪
上の子は去年まで、苺の甘酸っぱさが苦手で
あまり食べてくれませんでしたが
今年は丸ごとぱくぱく食べるようになり、
下の子も離乳食が進んで苺が食べられるようになったので
家族皆で楽しめていることも嬉しいです。
夏野菜はゆっくり成長中
今年の夏野菜は、ミニトマト、中玉トマト、茄子、バジル、きゅうり、
ミニカボチャ、それからオクラを植えました。
ナス科の野菜たちとオクラはもうずっと作り続けているため
今年も多収を目指しています。
地植えで初めて挑戦しているのが、カボチャ。
カボチャを育てるお話の絵本を、去年子供とよく読んだので
お世話を一緒に楽しめたら良いなと思い植えました。
蕾がたくさん付いてきて、もうすぐで花が咲きそうです。

去年より2週間ほど早めに植えたのですが、
気温が低い日が続いたためか皆成長がゆっくりです。
梅雨が明けて暑さが増してきたら、ぐんぐん成長してくれることを祈って…


家庭菜園はこれからが忙しいけれど一番楽しい季節。
菜園仲間の皆さま、暑さが厳しくなってくるので
体調には気を付けつつ野菜作りを楽しみましょうね。
それでは、また!






