驚き!みそ汁で肌の潤いと弾力アップ。味噌と甘酒の美肌効果を腸活ドクターが徹底解説
みそ汁と甘酒。実はこの身近な発酵食品が、腸内環境を整えるだけでなく、美肌づくりにも関わっていることが最新研究で明らかになっています。
腸活ドクター・髙畑宗明先生が詳しく解説。肌の乾燥が気になるこの季節、みそ汁&甘酒習慣を始めてみませんか?
みそ汁&甘酒を継続して飲むと、美腸&美肌がかなう!

発酵によって豊富な栄養素が含まれているほか、腸内環境を整える働きがあるみそと甘酒。最新の研究では、肌への影響も大きいことが判明しています。
一日3杯のみそ汁で肌の水分量が増加
毎日3杯のみそ汁を2週間飲んだところ、肌の水分量と弾力が向上したというデータが。みそに含まれる成分が、 肌のうるおいを保つ「セラミド」の合成を促進すると考えられています。
甘酒による美肌効果を確認
米麹甘酒に含まれる「グルコシルセラミド」には皮膚のバリア機能を高め、水分保持を助ける働きがあります。一日100~200mlの継続摂取で、肌のうるおいが保たれることが実証ずみ。

●麹だけでつくったあまさけ
118ɡ 205円(税込み)/八海醸造 TEL 0800-800-3865
腸内環境を整える「麹菌HJ1株」と麹由来「グルコシルセラミド」を含む機能性表示食品。

●プラス糀 糀甘酒LL
1000ml 693円(編集部調べ)/マルコメ TEL 0120-85-5420
米、米麹のでんぷんを糖化し、自然な甘みを引き出したストレートタイプの甘酒。
難しいことは続かないからこそ、毎日のみそ汁と甘酒から。今日の一杯が、明日の美肌につながります。
教えてくれたのは……髙畑宗明さん
岡山大学大学院にて博士号(農学)を取得。腸内細菌と腸内発酵学の研究者として国内外で論文を発表。腸活ドクターとして腸の健康に関する講演・食育セミナー、メディアへの寄稿など幅広く活躍中。著書に『「腸内酵素力」で、ボケもがんも寄りつかない』 (講談社)など。
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監修/髙畑宗明 取材・原文/太田順子 スタイリング/下條絵美 撮影/中村あかね 文/池田なるみ








