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薬味どっさり、暑さ吹き飛ぶ清涼感!鶏胸肉で『水晶鶏の薬味まみれ』つるんと食感のコツ

鶏胸肉に片栗粉をまぶしてゆでた「水晶鶏」は、つるっとした舌ざわりが魅力! まだまだ暑さが厳しい残暑にぴったりな、涼やかに食べられる一品です。

この水晶鶏の涼やかさを、もっともっと、もーっとアップさせたのが「水晶鶏の薬味まみれ」。みょうが、しょうが、貝割れ菜、万能ねぎを刻み、主役の鶏肉をおおいつくすほど(!)どっさりのせていただきます。

ぶわっと広がる、4つの薬味の個性的で清涼感のある香り。水晶鶏のつるりん&しっとり感。もう、口の中が楽しくてしょうがない……!!

『水晶鶏の薬味まみれ』のレシピ

材料(2人分)

鶏胸肉……1枚(約250ɡ)
みょうが…… 3個
しょうが……1かけ
貝割れ菜……1/2パック
万能ねぎ……3本
白いりごま……小さじ1
塩……小さじ1/4
片栗粉……大さじ1

〈しょうゆだれ〉
しょうゆ……大さじ1と1/2
ごま油……大さじ1

作り方

(1)材料の下ごしらえをする

みょうがは薄い輪切りにする。しょうがは皮をむき、せん切りにする。貝割れ菜は根元を切り落とし、長さを3 等分に切る。万能ねぎは小口切りにする。鶏肉は皮を除いて幅7~8mmの一口大のそぎ切りにし、塩をふって片栗粉を薄くまぶす。

(2)鶏肉を弱火でゆでる

鍋にたっぷりの湯を沸かして鶏肉を入れ、弱火で3 分ほどゆでる。網じゃくしですくって氷水にとり、5 分ほど浸して冷やす。

(3)重ねて盛りつける

鶏肉の水けをきり、器に広げて盛る。みょうが、しょうが、貝割れ菜、万能ねぎを順に広げてのせ、白いりごまをふる。たれの材料を混ぜてかける。

たれはしょうゆ×ごま油の「そそる」味なので、お酒にもご飯にもすっごく合います! 暑さも夏の疲れも忘れちゃうほどの清涼感、ぜひ体感して。

『オレンジページ 2025年 9/2号』より)

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料理/市瀬悦子 撮影/寺澤太郎 スタイリング/しのざき たかこ 文/編集部・山田 彩