開店前から行列!日比谷パティスリー・テンアンド『高級シュークリーム』溢れるクリームに悶絶
料理と食をこよなく愛するオレンジページの編集者が、撮影や取材、プライベートで愛用する、とっておきの手土産を紹介します。今回担当するのは『オレンジページ』編集部いとう。「三度のめしより甘いものが好き」といっても過言ではないほどスイーツを愛しています。
甘いものを求めて、いろいろなお店を練り歩く日々ですが、最近のマイブームはシュークリーム。お店によって、シューの食感やクリームの味わい、サイズ感などさまざま。
それぞれのよさがあるのは言わずもがなですが、なかでも悶絶級においしかったのが、パティスリー・テンアンドのシュークリーム!
濃厚でやさしい甘さのクリームがたっぷり詰まった、至高のスイーツなんです。
パティスリー・テンアンドのバニラシュークリーム 1個830円
【消費期限:当日中】オンラインにて店舗受け取り予約可能
日比谷駅や有楽町駅から徒歩圏内の距離にある「日比谷OKUROJI」。
その中ほどにある洋菓子店「パティスリー・テンアンド」のシュークリームがとにかく絶品! 開店前から列ができるほど大人気なんです。
お土産にはもちろん、ちょっとぜいたくしたいときのおやつにもぴったり。
「テンアンドのバニラシュークリーム」、ここも推せる!
●一見、小ぶり。でも満足感抜群!
お店のロゴ入りのフィルムに包まれたビジュアルは、高級感があって◎。
ころんとかわいらしいフォルムで、やや小ぶりに見えるものの、手に持つと意外とずっしり。中にクリームがたっぷり詰まっていることがうかがえます。
注文を受けてからクリームを入れてくれるのもうれしいポイント!この日は自宅へ持ち帰りましたが、お店の前のベンチで食べていく人もたくさんいるんです。コーヒーやカフェラテもテイクアウトできるので、時間があればできたてを食べていくのもいいですよね。
●甘く、こくのある濃厚クリームがたまらない!
手で割ると、あふれんばかりのカスタードクリームが登場! ミルクのやさしい風味と濃厚な卵感には、もう〜うっとり。その名のとおり、ふわっと香るバニラが、特別感を引き立てます。

上にのったカリカリのクッキー生地と軽い食感のシューのバランスも絶妙で、これまたとりこに。こんなにたっぷり、ぎっしりとクリームが詰まっていますが、食べても食べてもくどくないのもすごい!

牛乳は、北海道の牧草だけを食べて育った牛のグラスフェッドミルク、卵は日光の金乃卵を使用しているのだそう。
しっかり濃厚なのに、キリッとした後味のクリームには、こうした秘密が隠されているんですね。
●冬限定のショコラも外せない!

バニラシュークリームとあわせて食べてほしいのが、冬季限定のショコラ。シューはもちろんのこと、中もチョコ一色。

洋酒が香るチョコクリームは、甘すぎない大人な味わい。カスタードよりもとろっとしたテクスチャで、とにかく超超超濃厚なんです! これ1個でおなかも心もばっちり満たされます。
チョコ好きのみなさん、必見ですよ。
ほかにも、カヌレやフィナンシェなどの焼き菓子が販売されているほか、イートイン(要予約)限定でカヌレプリンパフェという、甘いもの好きにはたまらない一品も楽しめます。
お近くのかたはもちろん、お出かけや旅行で日比谷に立ち寄った際は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
おいしいもの帖 No.105
パティスリー・テンアンドのシュークリーム
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写真・文/編集部・伊藤




















