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オレンジページ☆デイリー

2018.4.18

「こねる力」も「手先の器用さ」もいらない! かわいい「ミニ食パン」の作り方 

あこがれの「手作りパン」。一度はトライしてみたいけど、こねる作業は大変そうだし、手先が器用じゃないからきれいにできないかも……なんて、しり込みしがち。

そんな不安を一掃する、簡単、かわいい手作りパンをご紹介します。

まず、「こねる作業が大変そう……」とスタートラインに立てずにいるなら、「混ぜるだけ!」でできるすごーく簡単なパン生地作りを。
それもなんと! 混ぜる器は「保存容器(レンジ加熱可能なもの)」で。
保存容器なら、最初に牛乳や水を入れてレンチンでき、イーストが発酵しやすい温度環境を手軽に作れるんです。そして、保存容器サイズの場所があればどこでもできるので、「広い作業台」を探さなくてもOK!
さらに、保存容器なら冷蔵庫での「ゆっくり一次発酵」が可能に。場所をとらず、ふくらみの状態がひと目でわかり、キンキンに冷えて発酵が止まることもありません。このまま6時間以上24時間まで冷蔵庫においておけるから、焼きたい日の前日仕込みも可能です。

次に、「手先が器用じゃないから、かわいい形のパンは無理」と諦めているなら、型を使ってみるのがおすすめ! それも特別なパンの型ではなく、身近な「パウンド型」を。


一次発酵したパンの生地をたたんでパウンド型に入れ、二次発酵。
焼いて取り出せば、かわいらしい「ミニ食パン」のできあがり!
スライスすると、この断面。手のひらサイズのかわいさは、パウンド型だからこそ!

この「保存容器で混ぜるだけ」「成形はパウンド型におまかせ」の2つの手法を組み合わせれば、こねる力いらず、手先の器用さいらずで、だれでも楽しく手作りパンができちゃいますよ。

料理/ムラヨシ マサユキ、撮影/福尾美雪、文/編集部・稲垣

『オレンジページ』2018年5月2日号より)

 

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