【40代・今っぽい眉の描き方】その眉、10年前と一緒じゃない…?アプデ法を人気ヘアメイクが伝授
要約
・眉メイクは道具のアップデートがカギ! レイナさんが今っぽい大人眉の描き方を解説。
・極細アイブロウペンシルで、まばらな部分に一本一本毛を描き足すのがコツ!
・仕上げは眉マスカラでふんわり立体的に。自眉よりやや明るい色を選ぶと抜け感のある印象に。
眉の描き方、気づけば10年前と同じまま……なんてことはありませんか? じつは、眉メイクは使う道具を変えるだけで、今っぽい印象にアップデートできるんです。
人気ヘア&メイクアップアーティストのレイナさんに、立体感のある〈令和の大人眉〉の描き方とおすすめのアイテムを教えてもらいました。
眉毛は道具をアップデートするとうまくいく
同じように見えて、素材や機能がどんどん進化しているのがメイク道具。特に眉メイクは、新しいものほど流行の色や質感を表現しやすく、使うだけで顔立ちがぐんと今っぽくなります。
たとえば眉毛を描き足すのに欠かせないアイブロウペンシルは、まるで本物の眉毛のような細く自然なラインが、だれでも簡単に描けるように。眉マスカラは、仕上げにさっとひと塗りするだけで、流行のふんわりとした立体的な眉に見せてくれます。
しかも、眉用のメイク道具はプチプラで優秀なアイテムが豊富。ぜひトライして、新しい自分を発見してみてくださいね。
眉毛の描き方3ステップ
1.眉の下側を極細のアイブロウペンシルで描き足す

眉の下側の毛がまばらな部分に、極細のアイブロウペンシルで眉毛を一本一本描き足していく。下側がある程度埋まると、目もとが引き締まって見える。描くときは、ペンシルの中央より後ろをかるく持つようにすると、力が入りすぎず適度な濃さのラインが描ける。
2.眉じりや上側のまばらな部分にも毛を描き足す

眉じりや上側の毛がまばらな部分にも、毛流れと同じ方向に一本一本眉毛を描き足す。眉じりや上側をきっちり埋めるように描くとベタッとした印象に見えるので、適度なすきまが残るくらいラフでOK。
3.眉マスカラで全体のトーンを整える

黒目の上→眉じり→眉頭の順に、毛の流れに沿って眉マスカラを動かし塗布する。眉毛に押しつけるとマスカラ液がベタッとついてしまうので、毛の上をかるくなでるようにする。アイブロウペンシルも眉マスカラも、自眉よりやや明るい色を選ぶと軽やかな印象になる。
アイテムリスト

●ケイト アイブロウペンシルスーパースリム 0.8 BR-3
1100円(編集部調べ)/カネボウ化粧品
TEL 0120-518-520
ペン先に芯を支えるパイプがついているので折れにくく、まるでシャーペンのような超極細のラインが描ける。芯が硬すぎず適度に柔らかいため、肌にひっかかりにくく描きやすい。

●メイベリン SP フラッフ ブロウ ムース 04ライトブラウン
1672円/メイベリン ニューヨーク
TEL 03-6911-8585
ムースのような軽やかなテクスチャーで、ふわっとした「抜け感」のある眉に。眉毛にべったりついたり、固まったりしにくいので、眉マスカラ初心者にも使いやすい。
プチプラアイテムで手軽アップデートにできるので、ぜひ試してみてくださいね♪

1978年生まれ。早稲田大学卒業後、大手化粧品会社勤務を経て美容師免許を取得し、2006年より独立。メイクアップアーティストとして幅広く活躍する傍ら、サロン「C r y s t a l l i n e」で個別レッスンも行う。その人本来の美しさを引き出すメイクに定評があり、雑誌監修多数。著書に『眉の本』『心、生き方、ときどきメイク』など
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監修・ヘア&メイク/レイナ 撮影/天日恵美子 スタイリング/伊藤あかり モデル/澤田泉美 原文/池田 泉 文/池田なるみ






