秋の味覚の大本命、栗の季節がやってきたーーー!!栗仕事は大変だけどその苦労は報われます♡【栗の渋皮煮】
大大大好きな栗の季節♪
季節の手仕事を趣味としているのに、数年前までは栗仕事だけは「面倒そう」と敬遠していたのですが・・・思い切って始めてみたらあまりの栗の美味しさに見事にハマってしまい、今年も近所の栗農園で立派な栗をゲットしてきました。

綺麗な栗を手に入れたら目指すは栗の渋皮煮。やはりこれが一番栗仕事の王道な気がするのです。

渋皮に少しでも傷がついてしまうと煮崩れてしまうので、鬼皮剥きが一番の関門ともいえます。私はいくつもの栗に傷つけてしまい(不器用・・・^_^;)そちらは泣く泣く渋皮煮からは除外。

ここまで来たらひたすら栗のアクをぬいていきます。たっぷりのお湯で栗を何回も茹でこぼします。(初回はしっかりとアク抜きをするため重曹を加えました)

栗が冷めたら竹串で栗の表面を綺麗にしたらいよいよ砂糖で煮ます。私は栗の重量の半量のきび砂糖を2、3回に分けて加え煮ました。落し蓋をしてコトコト20分くらい煮たら出来上がり♪火を止めてそのまま冷まし、ラム酒を多めに加えてみました。



鬼皮を剥く際に傷つけてしまった栗は栗ご飯にしました♪

栗仕事は手間がかかりますが、やはり食べてみたら「今年も栗仕事やってよかった~♡」とつくづく思います。今発売中のオレンジページ(10/17号)の「週末楽しむ 小さな手しごと」コーナーでも「ほっくり、もちもち栗おこわ」レシピが載っていたので、またすぐにでも栗ご飯を作りたくなりました。大変だったけど、また栗買ってこようかな~。
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