10月13日はさつまいもの日!管理栄養士お気に入りの腸活レシピを紹介【おつまみ】
こんにちは。
腸活料理家としてSNSを中心に簡単レシピを発信している、管理栄養士の五賀ひろかです。
私のことを少しだけ紹介させていただきますね。
元々は、病院の管理栄養士として働いてましたが、結婚&県外へ引っ越しのために退職。長女を妊娠中に野菜ソムリエの資格を取得し、現在は娘たちもキッズ野菜ソムリエとして共に岡山の野菜を紹介する活動をしています。(娘たちは定期的にテレビ出演もしていて羨ましいです)
そんな私の1番好きな野菜がさつまいも!
秋がだんだんと深まってきて、さつまいもがおいしい季節となってきました。
ということで、今回は旬のさつまいもで腸活できるような簡単レシピを紹介します。
10月13日はさつまいもの日

実は、10月13日がさつまいもの日であることをご存じでしょうか。
昔のさつまいもの呼び方が[十三里]からきたことに由来し、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」というダジャレからきたという説が面白くて自分の中で採用しています。
とはいえ、10月はさつまいもがおいしくなる時期であることが分かります。
まるで大学いも!さつまいもの甘辛クリチ和え

ホクホクとしたさつまいもと濃厚なクリームチーズをはちみつとしょうゆで和えるだけのお手軽レシピ。
まるで大学いものような甘辛い味つけにクリームチーズがよく合います。
5分ほどで作れるため、あと1品ほしいときやおつまみにぴったり!
ベーグルサンドやトーストした全粒粉パンに乗せてもおいしくいただけます。
[材料]作りやすい量

・さつまいも…1本(約150g)
・ポーションタイプのクリームチーズ…2個
・はちみつ…小さじ2
・しょうゆ…小さじ1/2~1
・黒ごま…適量
[作り方]

1.さつまいもを1.5cm程度の角切りにし、水で洗い耐熱容器に入れる。ふんわりとラップをかけて600wのレンジで3~4分加熱する(さつまいもに爪楊枝が通る程度が目安)。
2.はちみつ、しょうゆを加えて和え、1cm程度に割ったクリームチーズを加えて黒ごまをちらす。
★調味料、ごまの量は加減してください。
食物繊維とオリゴ糖がとれて、腸活に◎

今回紹介したレシピの最大の特徴は、大学いも風の味付け。
作るのに手間がかかる大学いもですが、この作り方なら約5分ほどで完成。
しかも濃厚なクリームチーズを合わせることで、後引くおいしさとなり、おつまみとしてもいただけます。
さつまいもには食物繊維が100gあたりで3~4gほど含まれていて、さらに電子レンジで加熱することでビタミンCなど水溶性ビタミンの損失を防ぐことができます。
はちみつも腸内細菌のエサとなるオリゴ糖がとれるため、腸活にぴったりですよね。
本当は焼きいものように低温でゆっくりと加熱する方がさつまいもの甘さが増しますが、5分ほどで作れる点がありがたい。
お手軽&効率よく栄養がとれるなんてうれしすぎますよね。
さつまいものおいしい季節に色々な食べ方を楽しんでくださいね。
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました♪
オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!






