「カンロ飴」で、自家製「なめ茸」作り。レンチン簡単レシピ
懐かしいみたらし味のロングセラー商品「カンロ飴」。
我が家は夫が「カンロ飴」の大ファンなので、常にストックしてあります。
この「カンロ飴」、実はいろいろなお料理にも使えるって知ってましたか?

実は「カンロ株式会社」のHPには「カンロ飴食堂」という「カンロ飴」を使ったレシピ紹介ページがあります。
砂糖・水飴・しょうゆ・食塩だけを原材料に使用した「カンロ飴」は砂糖やみりんの代わりに使うとコクのあるとても美味しい味に仕上がるそうです。
今回はその中のレシピで「なめ茸」を作ってみました。
カンロ飴のサイトでは「梅」入りで紹介されていましたが、我が家は「梅」なしで作りました。
えのき茸に、しょうゆや酒、酢、顆粒だしなどの調味料とカンロ飴を加え、電子レンジで加熱するだけという簡単レンチンレシピです。


仕上げに鰹節を加えれば完成という忙しい日々にうれしいお手軽で、簡単なレンチンレシピなのです。

カンロ飴のやさしい甘みが、えのき茸によく合う一品です。
出来立てをあたたかいご飯にのせてお召し上がりくださいね。

「カンロ飴」ならではのコクがあって、優しい甘さが後を引く旨さです。
本当にレンジで溶けるのかな…と不安になりましたが、レンジで2回加熱後、よく混ぜれば大丈夫でした。
おいしくて、かんたんな「カンロ飴」でなめ茸づくり、ぜひ挑戦してみてください!
「カンロ飴食堂」には他にもカンロ飴を使って作る「大学芋」、「きんぴら」など色々なレシピが載っていました。ほかにも挑戦してみたいものがたくさんありますよ~。
オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!







